コピーライティングとは?


どうも、セールスコピーライターのマルタです。

 

そしてようこそ。摩訶不思議なコピーライティングの世界へ。

 

コピーライティングとはズバリ、
『ストーリーを創り出すこと』だと思っています。

すなわち、読者にレター内の主人公になってもらうということであり、可能性を感じてもらうことなのです。

 

例えば、

好きな人に手紙を出してありったけの気持ちを伝えたり、

誰かの涙腺を揺さぶるような文章を書いたり、

Macのような鳥肌が立つようなスケールの大きいイメージを与えて人を感動させたり、

 

全てにはストーリーが存在しています。

そして言葉の一つ一つが適切な順番で構築されているわけなのです。

 

コピーライティングは言葉に価値を生み出す非常に強力なスキルです。

このスキルを身につければ間違いなく、あなたの個性や尊厳性をWeb上にクリアに発信するだけでなく、売り上げに大きく貢献します。

 

コピーライティングの今までとこれから

これまでコピーライティングはテレビCMなどで活躍していました。

 

皆が知る有名なキャッチコピーと言えば、

 

「やめられないとまらない、カルビーかっぱえびせん」(かっぱえびせん)

「100人乗っても大丈夫!」(イナバ物置)

「Inspire The Next」(HITACHI)

「インテル、入ってる」(intel)

「ココロも満タンにコスモ石油」(コスモ石油)

「一瞬も一生も美しく」(資生堂)

などなど。

 

どこかで聞いたことあるようなキャッチフレーズですね。

 

テレビは受身で受け取る情報媒体であるので、15秒のCMは視聴者にインパクトを加えるため心に響く簡潔な文章で商品をアピールします。

あるいは化粧品であれば女優を起用したイメージ重視のコピーが多いですよね。

 

ところがインターネットが普及したことで、個人規模でのビジネスが展開できるようになりコピーライティングという職業が少しずつではありますが浸透しました。
(もちろん今もですが。)

 

そして求められるコピーライティングのスキルは「キャッチ力によるインパクトを与える」というものよりも「論理的な文章戦略でお客さんを目的地まで導く」ためのツールになってきました。

 

特にネットの場合はテレビと違い、目的意識のある人が閲覧する積極性の媒体なので人間の行動心理学に基づいて作成された縦長のセールスページがコピーライティングの代表するものになってきたのです。

 

これからの時代、コピーライティングの需要はますます高まっています。

なぜなら、商品が世に溢れすぎているが故に優れた商品が売れない事態になっています。
それらの商品を目立たせる戦略としてコピーライティングが必須だからです。

また今ではTwitterやFacebook、YouTubeやInstagramなど文章や動画、写真で商品をPRができやすい環境が整っています。

だからこそコピーライティングの必要性は高まっているのです。

 

 

個人に限った話で言えば、一人一人がSNSなどを使って情報発信をしていく時代が突入します。
そして一人一人が小さなビジネスを所有していくでしょう。

 

しかしいざネット上で情報を発信していくとリアルのその人自身とネットのその人のイメージにズレが生じることが少なくありません。

「こんな人だったの・・・?」みたいな感じに、冷たいWeb上では文字は文字通りに伝わってしまいます。

あなたのジェスチャーや顔色が見えないぶんドライな関係になってしまいがちなのです。

 

そうなると冒頭でも説明したように本来であれば伝わるべき思いも伝えることができなくなるわけです。

それを防ぐためにも、個人レベルでもネット上でもあなたらしさを表現するコピーライティングのスキルが必須になります。

 

コピーライティングのスキルは時代を問わず常に必要性のある普遍的なスキルであり今後ますます需要が増えていくのです。

 

ネットで稼ぐために一番の近道は何か?

これからネットで稼いで行きたいと思ったときに何から始めるのが効率的か?

間違いなく「コピーライティング」です。

 

僕がセールスコピーライターだからというひいきではなく(笑)現実的に見てもコピーライティングスキルがかなり優先度が高いと思います。

 

何故ならネットでのビジネスの9割は文章で構成されているからです。
それは恐らくあなたも体感的に感じているはずです。

 

アフィリエイトにしても、転売にしても、自身で商品を販売するにしても文章によるコンテンツが大半を占めますよね。
コピーライティングは良質なコンテンツを作成するためには必須です。

 

例えば、ブログにしてもネット集客やweb集客のノウハウはいろいろあります。

しかしたとえどんなに集客方法のテクニックを駆使したとしてもあなたのブログ記事に価値がないと判断された時点で即座にページを閉じられてしまいます。

それではいくら集客テクニックを使用したとしてもその努力は報われないわけです。

 

しかし、逆に集客方法を知らなくても、ライティングスキルを駆使して記事を充実させていればあなたのブログに訪れた人があなたの記事に価値を感じ、自然とSNS上などで拡散してくれるのです。

 

またコピーライティングというのは人の心理に基づいて確立されたスキルなので、時代は変われど人の心理はそうそう変わりません。

  • 異性を愛し、守りたいという気持ち
  • 常に不安をなくして安定を求めたいという欲求
  • 人に認められて実力を認められたいという欲望
  • 理想を現実にして、望みどおりの未来を生きたいという思い

 

これらは数百年、数千年の時を超えてなお変わらないでしょう。
そしてこれからも。

 

ブームの流行り廃りが激しいそんな激動の時代真っ只中において、こうも普遍的に変わらないスキルはそうそうありますでしょうか?

 

最短で結果を出したいのであれば何よりも優先的に学ぶべきはコピーライティングだとあなたは思いませんか?

 

コピーライティングは千手観音

コピーライティングの応用性はかなり高いです。

ブログやサイト、メルマガに稼ぐにしろ、自身で商品やサービスを提供して稼ぐにしろ、全てにおいてコピーライティングは使えます。

何故なら先ほども説明したように9割が文面でのコンテンツとなるからです。

 

 

商品を紹介する文章次第では売上が左右するわけです。

その文章が魅力的であればあるほど売り上げが上がることは容易に想像できるのではないでしょうか?

 

文章術1つ持っておけばメルマガ、ブログ、自己コンテンツ販売、転売など、あらゆる選択肢の幅が広がるということになります。

 

また自身のライティングスキルを持ち寄って、他者のブログ記事の作成代行やセールスページ、メルマガ募集ページなどの作成代行としてお金を頂ける仕事も出来るわけです。
(この手法は僕が今現在やっている方法です。)

 

つまりそういった意味でコピーライティングはあらゆるジャンルへ幅を利かせることができる『千手観音』のような存在だということです。

 

コピーライティングを追求した先にある未来

この記事だけでも何度もコピーライティングをプッシュしてきましたね(笑)

 

しかしそれほどコピーライティングはネットで稼ぐには重要だということです。

 

コピーライティングを突き詰めるとどうなるか?

 

アフィリエイトで質の高い記事やコンテンツを充実させることで人が集まり、収益が生まれます。

そしてそのアフィリエイトサイトやブログ、メルマガのシステムを複数作れば半自動的なキャッシュが複数作成出来るということです。

あるいはセールスページを作成し、その売上の数%もらうという仕事や案件を引き受けたとします。

 

するとあなたが好きな場所に好きな人と一緒に何をしていても収入が入ってくるということです。

 

ネットビジネスの醍醐味とも言える『不労所得』が手に入る環境を手に入れることが出来るわけです。

 

  • 満員電車に揺られて通勤したくない。
  • 嫌な上司と同じ環境で働きたくない
  • 自由を追求して生きていきたい。
  • 場所に依存しないノマドワークに憧れる

 

など望み通りの未来が待っているわけです。

「コピーライティングを極めれば例え日本が焼け野原になっても紙とペンがあれば明日から立ち上がって生きていける」と言われますが、あながち間違いでは無いのかもしれませんね(笑)
(そもそも焼け野原に紙とペンが偶然にも落ちているかどうかは不明ですがw)

 

話が若干それますが、これから日本の経済状況は悪くなる一方です。

 

ネット上の経済ニュース等でも暗いニュースが飛び交っています。
特に少子高齢社会で若い労働人口が少なくなっていく時代でもあります。

 

しかしネットの普及で可能になった1人1人の複数のキャッシュポイントの所有。
これが労働人口減少の対策となってくるはず。

 

これから安定の定義は変わると僕は思っています。

 

それは大企業に務めるでもなく、公務員に務めることでもなく、

「いかに複数の収入の柱を持てるか」

 

これが今からの時代に求められる安定ではないかと思います。

 

国に富をもたらす若い人口が減るということは必然的に国民に分配される給料が減るということです。

 

会社に勤めて収入が増えていくという期待を持っても無慈悲にも現実がそれをぶち壊します。

 

そういった労働環境が悪化の一途をたどる中、生き残っていくためには副業という概念はどうしても必要になってきます。

 

その結果ネットビジネス、もっと言えば
コピーライティングという不労所得に一番直結する選択肢につながるわけです。

 

コピーライティングを極めるということは、

不労所得の獲得といかなる暗黒時代も生き抜いていけるスキルを手に入れる

 

そういった時代に流されない力を身につけるということなのです。

 

目指したいコピーライター像

これまでかなり稼ぎや成功などとかなりビジネスライクな話をしてきましたが、そんな僕にも目指したい理念があります。

 

それは

「コピーライティングで関わっていく人の個性を世に発信する」

ということ。

 

未だに日本には個性を押し殺して、周りと同じように右に習えして・・・。

いかにはみ出さないように生きるかを求めているようですね。

 

しかし、そんな無個性社会に生きていけない個性的な人間は確実にいます。

 

だからそういった人には埋もれた一人一人の個性をそのままにせず、存分に発揮して生きていってほしいんです。

 

実際僕もその1人でしたからね。

周りと一緒なんてまっぴらごめんだったので大学も中退して人と外れたレールを突っ走ってコピーライターに辿り着きましたからね(笑)

現在はコピーライティングを駆使して人の個性を世にプロデュースするお手伝いをさせて頂いております^^

 

 

これからも嫌な上司に媚を売るとかなんとかとは無縁の世界で価値観合う人たちや趣味や趣向が合い、未来について語れるような、そんなLIVE感のある人間関係を築いて行きたいと思っています。

そして人の個性を世にプロデュースするセールスコピーライターを目指すべく今日も僕は修行します(笑)

 

途中から本題から話が逸れてしまい最後は謎の宣言になってしまいましたが。。。汗

 

ぜひこのブログをコピーライティングの参考書として存分に利用してスキルをパクって頂ければと思っております。

 

コピーライティングで革命の日々を!

では。

※今すぐコピーライティングを学んで稼ぎたいあなたに!

もし、あなたが今すぐコピーライティングを使ってお金を稼ぎたいというのであれば、ぜひコチラの講座へ登録下さい!

「”貧困ライター”大革命計画」と反感を買うようなタイトルではありますが反響は良いです(笑)

 

例えば、最近であればクラウドソーシングのライティング案件はありますが、単価が安すぎるのでオススメしません。

それよりも更なる高次元のスキルで、しっかり仕事は少なく(笑)それでいて稼げる細かな戦術を公開しております。

 

ぜひコチラから登録下さい^^

”貧困ライター”大革命計画





 

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

詳しいプロフィールはこちら

●Facebook ●Twitter ●Instagram ●LINE@

【注目!】コピーライティングで稼ぎたいなら・・・


もし今コピーライティングの教材を探しているのであればちょっと待ってください!

  • コピーライティングで具体的にどうやって稼げばいいのかわからない
  • ライティングスキルが上達している気がしない
  • このままでちゃんと結果が出るのか不安

  • そのような悩みや不安を解消するためのコピーライティング講座へのご案内です。


    どうして世の中には稼げるライターと稼げないライターが存在するのか?
    その秘密を知らないとあなたはお金に、時間に、多大なる損をすることになります。



    これから先10年、20年後もコピーライティングを駆使して賢く自由に生きていきたい
    そんなあなたにぜひ参加して欲しいオススメの講座です。


    コピーライティングの基礎をはじめからていねいに

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    マルタ

    福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
    2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!
    詳しいプロフィールはこちら ●Facebook ●Twitter ●Instagram ●LINE@