コピーライティングを学ぶことで手に入る2つの宝物(ギフト)


コピーライティングを学ぶとはどういうことか?

コピーライティングのスキルが身につけると何を得るのか?

 

2つあると僕は思っています。

  1. 文章を通じて意思の疎通を明確に伝えるスキル
  2. お客さんが納得して購入してもらうためのセールスレターを作成するスキル

 

コピーライティングを学ぶことで手に入るスキルはたくさんありますが大きく分けると以上の2つに集約されるのではないでしょうか。

 

自分の意思を文章を通じて明確に伝える

「誰かとコミュニケーションを図ること」と「実際に対面で話すこと」と「文通でのやり取り」ではどちらが伝わりやすいかと言われれば明らかに前者ですよね。

 

実際に人と合って話すことでジェスチャーや雰囲気、人となりなど目に見えてわかりますし、伝えたいことの細かなニュアンスも伝わりやすくなります。

 

逆に文面上だとニュアンスの取り違いで全く異なった解釈をされる可能性があります。

ブログやSNSなどがそれに当てはまりますね。

 

本人にとってはなんでもない投稿でも不謹慎に思われたり誰かにとっては傷つく言葉だったりするわけです。

また細かいニュアンスも伝わりづらく雰囲気という概念もWeb上にはないので人となりが見えづらい部分もあります。

 

しかし、もしWeb上でもズレやギャップなくあなたの個性や主張を発信できたらどうでしょうか?

あなたの思いがより多くの人に届き、間違いなく大きなムーブメントになります。

 

だからこそ、今スグにでもコピーライティングを学ぶべきなのです。

 

インターネットという効率化にライティング能力が掛けあわせればそれは憧れのノマドライフを手に入れるには十分過ぎるほどの代物ですよ。

 

お客さんが納得して購入してもらうためのセールスレターを作る

セールスレターとはネット上で商品を販売するページのことで特にネットビジネス界隈では縦長のセールスレターなどよく見かけるのではないかと思います。

そしてそのセールスレターこそコピーライティングを代表するものです。

 

セールスレターは人が興味を惹きつけられるような言葉を使って、人の購買意欲がそそられるような言葉や文章の並びで構成されており、人間の行動心理学に基づいて作られているのです。

 

そしてそういったセールスレターは人の五感を刺激するものほどよく売れているわけです。

 

例えば、1つのりんごが売られているとします。

 

A「すっごく美味しいりんごです!」

B「サンサンと太陽の光を浴びて天然の環境で育ってきた熟成赤りんご。溢れ出しそうな甘みが口中に広がります」

 

どちらが人の心に響くかと言われればBですね。

人は美味しいとプッシュされるよりも美味しさを具体的にイメージできる方を選びます。

 

服を買うときにしても同じで、この服おすすめです!と勧められるよりもこの服を来てモテている自分をイメージできて初めて購入に至りますよね。

 

上記はほんの一例ですが、

このように人の五感を刺激する言葉を文章に落とし込んで商品を販売することがコピーライティングの真髄です。

 

コピーライティングスキルはどのビジネスモデルにも応用でき定期的な収入を生み出すための必須ツールになります。

 

 

ただこういうと、

心理学を利用して人を「購入」へ誘導、洗脳をしているのでは?と思うかもしれませんが、素晴らしい商品を人に提供してその人を幸せにするためにライティングスキルや心理学を使うのであればそれは正義だと僕は思います。

 

人を素晴らしい未来へ導くために使うライティングは正義であれば、中身の無い商品を売って人を騙してただただ金を稼ぎたいライティングは悪となります。

 

結局これは使う人のマインドや意識次第なのです。

 

例えば包丁もそうです。

正しい使い方をすれば便利な調理器具となり、誤った使い方をすれば悪魔の凶器になるわけです。

 

それと同じでコピーライティングという心理学を応用したスキルは使い方1つで天使にも悪魔にも化けるということです。

ぜひとも人を正しい道へ導ける善の心でコピーライティングを学びましょう。

 

何を学べばいいのか?

コピーライティングによってどのようなスキルが身につくかはわかってもらえたと思います。

では具体的に何を学べばいいのか?

 

実を言うとコピーライティングにおいて具体的に何を学べばいいという

明確な回答はありません。

 

ただし、売れるセールスレターのヒントは日常にあります。

なぜなら商品を販売したり人に響くメッセージを発信したりするには人の心理や行動などその人自身を理解する必要があるからです。

 

つまり日常の人の行動や発する言葉、あるいはそれに付随する広告などが学ぶべきコンテンツとなってくるのです。

 

行列のできるお店を見つけたらそのお店の狙いやコンセプトを調べてみる

ついつい見入ってしまったYouTube広告を冷静に分析してみる

最近感動したドラマのストーリーを辿ってみる

 

などそういった人の心を惹きつけるようなものに売れるセールスレターのヒントがあります。

 

意識を向ければ日常がコンテンツとなっていて目に映るすべての風景がコピーライティングの学びの材料なのです。

 

ただ強いて言えば、最低限のライティングスキルと理論ぐらいは知っておくべきでしょう。

机場で勉強するべき知識はそれくらいであり、後は天然物が教科書となります。

コピーライティングの超基礎を学ぶならこの本がオススメです。

「現代広告の心理技術101」

 

日々の中の釘付けとなるものや人気があるものを調べてみることがコピーライティングスキルを高めて雇われずに稼ぐための近道なのです。

 

コピーライティングの業界に革命を

先程も言いましたが、コピーライティングは使い方次第では天使にも悪魔にもなります。

 

りんごの例でも出ましたが、人は美味しいものをプッシュされるよりも美味しいとイメージ出来た方を選択します。

 

例えば、

美味しいりんごをただ単に「美味しい」とプッシュされるよりも、
美味しくないりんごを「果汁が溢れ出すほど美味しいよ」と具体的にイメージさせてしまったならば、
人は美味しくないりんごの方を選んでしまうということです。

 

これはネットビジネス業界でも起こっていることで、悲しいことに中身の無い商品を中身があるかのように言葉巧みに操り人を騙す輩は存在します。

 

これはコピーライティングが悪魔に成り果てている例です。

 

僕はそういった偽物の商品を偽物のコピーで売りさばく人たちを淘汰し、本物の商品を本物のコピーで販売してしっかり導ける業界にしていきたいと思っています。

 

つまり革命を起こそうというわけです。

 

素晴らしい商品をしっかりとメリットや素晴らしさを伝えることこそ

コピーライティングの正しいあり方だと思っています。

 

まとめ

まとめると

コピーライティングを身に付けることで手に入る2つの宝物(ギフト)とは

文章を通じて意思の疎通を明確に伝えるスキル

・お客さんが納得して購入してもらうためのセールスレターを作成するスキル

 

追加で

コピーライティング業界を正しい方向へ革命を起こそうということ

 

正しいコピーで人を正しい道へ導いていけるための

文章の書き方やテクニック、理論をぜひこのブログで学んでいってくださいね。

 

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

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