【文章の書き方講座】面白い文章をサクサク書く前に気をつけるべき3つのコツ


どうも、コピーライターのマルタです。

 

誰もが時間を忘れて熱中して読むような、ブログ記事やコンテンツを作成するためには「面白さ」が必要です。

 

ただし、ライティングでいう「面白さ」とはお笑い芸人のような喜劇(Funny)ではなく、読み手が成長する情報やあたらしい気付きや発見などの興味深さ(Interest)のことです。

 

「面白い」コンテンツを作成できるようになれば人の興味をガンガン惹きつけて、文章を読んでもらえます。

結果的にあなたのビジネスでの収益は10倍、100倍へと上がっていきます。

 

コピーライティングを駆使して売り上げを爆発させていくための「面白い文章を書く3つのポイントは必ずおさえましょう。

 

そもそも面白い文章とは?

面白い文章と言うのは
わかり易い文章であることが前提となります。

読み手の目線がスムーズに進み頭を使わずに
理解が追いつく文章ということです。
逆に読み手の目の動きが止まったりストレスを
感じたりする文章はわかりにくいわけです。

 

文章を読んでもらうということは
読み手の貴重な時間を頂いているということ。

ならばしっかりと充実した文章の記事や
コンテンツで価値提供をすることが

コピーライターとしてかなり重要な心がけなわけです。

 

あなたの記事がスルーされて人生が無駄にならないためにも
読み手の心をわしづかみにするような
面白い文章を書く3つの方法をご紹介します。

 

主語と動詞の関係を明確にする

主語の抜け落ちは非常に多いですが、
それ以上に主語と述語の関係がわかりにくい文章もNGです。

 

「誰が何をしたのか?」

これは常に明確にわかりやすくしながら文章を書く必要があります。

 

例えば、

「アフィリエイトとは、
広告を貼って、そのリンク経由で商品が購入されると
売上の数%が入ります」

みたいな文章は
「そもそも誰が?」
となりますよね。

主語が抜け落ちるだけで、
読み手は読み手自身で主語を補わなければならない。

これは非常にストレスを与える文章なのです。

 

なので、改善するためには

「アフィリエイトとは、
あなたが自分のブログやメディアなどに広告を貼って、
訪問者がそのリンク経由で商品を購入すると
あなたに売上の数%が入ります」

と主語を挿入してあげる必要があります。

 

もう一つ、
主語と述語の関係がわかりにくい文章の例としては、

「僕は、彼が最近独立したことを知って感動した」

これも若干、読み手に苦痛を与える文章になります。

 

改善するなら、

「彼が最近独立したことを知って、僕は感動した。」

の方がよりベターです。

 

特にコピーライティングでは主語と動詞が
はっきりすることが前提です。

なので主語が抜けたり、主語と動詞が遠くなったりすると
それだけであなたの文章の反応は著しく下がります。

 

確かに文章を書いている時は、
自分の頭の中の書きたいことを
自分視点で書いてしまいがちです。

なので主語が抜け落ちてしまうことが多くなりますが
(僕も多々ありますw)
それは読まれない文章コースまっしぐらです。

 

つまり適切な文章を書くには
あなたの頭のイメージや意思は

誰もが理解できるようなしっかりとした
文章で表さないと伝わらないということです。

そのためにも特に主語と動詞の関係をしっかりと
わかりやすくしておく必要があります。

 

自己中心的な難単語は使用しない

難しい言葉ってついつい使ってしまいます。

なぜなら一言で言えば「カッコいい」からです。

 

難しい言葉を使うことで「知的に見られたい」「モテたい」
など思う人もいるのかもしれません。

 

しかし、ネット上の殆どは文章で構成されている上に

・顔が見えない

・声もわからない

・読み手のリアクションがわからない

・そもそもその人が存在するかどうかすら怪しい(笑)

といった世界です。

 

そんな世界において大事なことは
かっこよさやセンスのある言葉ではなく、

読んだ人の心に素直に浸透するような
わかり易い言葉なのです。

 

「カッコよく表現したい」という自分のエゴを捨てて、
「わかりやすく」と読み手を思いやる優しい文章が

愛されて読まれる文章のコツです。

 

恐ろしくシンプルが故に
なかなか難しいことではないかと思います。

しかし相手目線の記事を書くということはこういうことなのです。

 

例えば、

「噂話と本人から聞いた話の間には事実の歪曲が生じている」

「噂話と本人から聞いた話の間にはズレがある」

 

上記の例1つにおいても

前者よりも後者のほうがよりストレスなく読めるわけです。

 

読み手の目の動きが止まってしまわないような言葉の工夫こそ
反応が取れるコピーを描き上げるには必要なスキルとなってきます。

 

回りくどい話の展開は今すぐやめる

回りくどい展開、僕はこれを「ガリレオ症候群」と呼んでいます(笑)

つまりプロセスを長々と語って
結論を最後の最後に持ってくる話し方です。

 

「〇〇!~だから結論はこうだ!」
とするほうが確かに様にはなるかもしれません(笑)

 

しかし読み手はまず先に結論を知りたいわけです。
つまり結論を先に述べるほうが反応率は遥かに上がります。

「ガリレオ」というドラマを例にして解説していきます。

ガリレオとは?

 

ドラマ「ガリレオ」の主人公湯川がメガネに指を当てて何かひらめきました。

その瞬間どこらかしこに数式をバーっと書き出していきますね。

 

そして考えをツラツラと述べていき結果的に

「犯人はあいつだ」と結論に至るわけです。

 

これが面白いのは、
そもそもドラマだからです。

プロセスを楽しんで、伏線を楽しんで
そして結果はこうなる!

という順番で視聴者さんは楽しんでいるのです。

 

しかしネットの世界では
情報や結論を知りたい人が集まってきているわけです。

 

例えば
読み手が「モテる服装のチョイス法」
を知りたくて検索して

一番最初に出てくる「モテる服装の選び方」を
記載した記事を読んで解決策を知りたいわけです。

 

だから「経緯→結論」よりも
「結論→経緯」の流れで記事を書くほうが

かなり読み手に親切で面白いブログになるのです。

 

 

「宇宙人が存在すると断言できる5つの理由」
というタイトルのブログ記事でありながら

ずっと「宇宙人とは・・・」とダラダラ前置き入れられていると
読み手からはつまらなく感じられます。

途中で離脱されてあなたの一番主張したい箇所が
読み手に届かないほど悲しいことは無いですからね。

 

読み手の求める情報を読み手の手に取りやすい文章で提供することこそ
コピーライティングの真髄なのですから。

 

まとめると

ということで以上の話をまとめると

 

面白いコンテンツ=わかり易いコンテンツ

そのための条件は

・主語と述語を明確にする

・シンプルなわかり易い言葉を使う

・結論をまずは述べて話を構成する

 

この3つは今すぐにできることなので
あなたがたとえどんなに文章が苦手でも

あなたの記事の反応が高まっていけば
嫌でも文章が好きになります(笑)

 

そのためにも今回説明した3つのポイントを意識して
コピーライティングの面白さを体感してくださいね^^

 

 

コピーライティングで革命の日々を!

では。

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

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