革命家「チェ・ゲバラ」から学ぶ、革命思想とビジネス成功の共通項とは?


どうも、セールスコピーライターのマルタです。

 

最近はよく映画を見るようになったわけですが、
一番印象に残ったのは「チェ 28歳の革命」という映画です。

ちなみにチェ・ゲバラという人物は革命家として有名な人物でして、僕も彼の生き方に憧れる1人です。

エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna、1928年6月14日 – 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれの政治家、革命家で、キューバのゲリラ指導者。
「チェ・ゲバラ」の呼び名で知られるが、「チェ」は主にアルゼンチンやウルグアイ、パラグアイで使われているスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語をはじめとする諸方言)で「やぁ」「おい」「お前(親しみを込めた)」「ダチ」といった砕けた呼び掛けの言葉であり、ゲバラが初対面の相手にしばしば「チェ。エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していた事から、キューバ人達が「チェ」の発音を面白がり付けたあだ名である。ラテンアメリカではキューバ革命以降「チェ」もしくは「エル・チェ (El Che)」(「el」男性定冠詞単数形)といえば彼の事を指す。

引用元:Wikipediaーチェ・ゲバラとは?

そんな世界で最も憧れられるチェ・ゲバラの革命思想論とビジネスの考え方にすごく似ているポイントがありまして

映画をただ娯楽として観るだけのつもりが、
いつの間にかそこら辺の教科書とか自己啓発本よりも遥かに勉強になってましたw

 

ということで、作中に出てくるチェ・ゲバラの名言を辿って成功者の頭の中を覗き見していきたいと思います。

 

「革命とはただ単純に銃を撃てばいいというわけではない」

当時チェ・ゲバラのように革命軍で活躍したいという人は多かったのですが、

多くの人は「銃を撃ちまくって敵軍隊を破滅させればいい」
と思っている人が多かったのです。

しかし、ここでチェ・ゲバラは説いたのです。

「革命はただ単純に銃を撃てばいいというわけではない
革命軍に入りたければ、読み書きができるように勉強して知識を付けなければならない」

 

これってネットビジネスの業界も同じことで、
多くの人は「コピペすればいいんだろ」、「ブログ書けばいいんだろ」「アフィリリンク貼っとけばいいんだろ」と思っているわけです。

 

でも実際はビジネスで食っていくためには、
文章をうまく書くためのコピーライティングはもちろんのこと、

商品を販売するためのセールススキルやブログの書き方、マーケティングなどを存分に勉強して、「本質」を理解しなければならないのです。

 

ただ何も考えずコピペすればいいというわけではない。

ただ何も考えず文章を書けばいいというわけではない。

ただ何も考えずブログを構築すればいいというわけではない。

 

革命なんて、ただ闇雲に実行しても絶対にうまくいきません。

「なぜ革命をするのか?」、その本質が大切なのです。

 

ビジネスでも知識をつけて、勉強をして

「どうしてビジネスをするのか?」
「どうやったら人が集まってくれるのか?喜んでくれるのか?」

これを考えることが真のビジネスの始まりなのです。

「戦おうとする意志、危険に立ち向かおうとする意志の強さが重要だ」

作中でチェ・ゲバラの語りがありますので聞き取りではありますが引用。

トルストイは「戦争と平和」にこう記している。

軍事科学的には兵の数が多いほうが強いと言われているが、
科学的には証明されていなくても戦闘における軍隊の底力というものは

未知の変数「X」によって増幅される肉体的なキャパシティなのである。
この「X」とは軍隊の士気に他ならない。

戦おうとする強い意志、危険に立ち向かおうとする意志の強さが重要だ。
戦おうとする強い意志を持ち、なぜ戦うのかを理解している者は

戦う相手が誰であれ、
自分を率いるのが天才的な指揮官であれ、凡庸な指揮官であれ

武器がこんぼうであれ、セミオートのマシンガンであれ、違いはない。

まとめると
自分の戦いに対する強い意志を持って、なぜ戦うのかを理解していれば
武器や指揮官はどうでもよい。

すなわち、革命をする理由と、その目的に向かう「自分自身」のパワーこそ大事だということです。

裏を返せば、「他人に依存するな」とも読みとれますね。

 

この話は、先ほどの「本質」の話にダイレクトにリンクしております。

 

この文を読んで考えるべきことは

自分が今情熱と明確な理由をしっかり持ってビジネスに取り組んでいるのか?

ノウハウに依存していないか?

ということです。

 

ただ単純に経済を潤したいだけなのであればやり方はいくらでもあるわけです。
どうしてそのビジネスじゃないとダメなのか?
どうしてそのビジネスをやっていきたいのか

 

こういった強い意志があればあなたのビジネスの手法が
例えば古くても新しくても関係ないというわけです。

 

自分自身のスキル、すなわち人間力を磨けよ!って話です。

「革命とは・・・愛」

この言葉はビジネスだけでなく、あらゆるものに通じる言葉ではないでしょうか。

新しいものを開発するため既存のものを発展させようとすること
世の中にはまだない、あるいは不足しているものを生み出して埋めていくこと

すべての科学技術や価値提供、ビジネス、
どれも「困っている誰か、もっと世の中が便利になってほしいと願う誰か」に対する「愛」から始まるのです。

 

それは「革命」も例外ではないということですね。

 

ビジネスにしてもそう。

自分を満たそうとするビジネスではなく
少数でもいいから誰かが満たされるビジネスをやっていくべきなのです。

 

その振りまいた愛の対価があなたの収益になるわけですから。

 

よく「生きていくためには愛とお金どっちが大事?」
という究極の質問がありますね。

 

正直言うとどちらも大切で、極論的に選択することは非常に難しいです。

 

しかし、どちらを選ぶかと言えば、「愛」です。

 

なぜなら、
愛情深い人間であれば、お金に困っていても手を差し伸べてくれる人が必ず現れると思うからです。

それはその人自身が「愛」であり、その人の存在そのものが価値だからです。

 

お金というのは誰かを助けた対価であって
誰かを助けたいという気持ちは「愛」だからです。

すなわち世の中生きていくためには「愛」ということです。

 

全ての始まりは「愛」というわけですね。
今のあなたのビジネスは「愛」であふれていますか?

まとめ

今回、チェ・ゲバラの名言からピックアップした言葉は以下の3つです。

  1. 「革命とはただ単純に銃を撃てばいいというわけではない」
  2. 「戦おうとする意志、危険に立ち向かおうとする意志の強さが重要だ」
  3. 「革命とは・・・愛」

 

この3つの言葉から学べる内容は以下の通りです。

  1. ビジネスでうまくいくためにしっかり勉強しているか?
  2. ビジネスの目的や理由が明確で、ノウハウに依存していないか?
  3. 愛を持ってビジネスをやっているか?

 

これがチェ・ゲバラの言葉から学べるビジネス成功の3原則です。
日々成長して栄光を掴みましょう!

 

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信念に生きた革命家「チェ・ゲバラ」の革命と成功哲学

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2016.05.16

 

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では。

マルタ
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