知らないと稼げない!読者の心を振り向かせる文章を書くために必要な3つの習慣


どうも、コピーライターのマルタです。

 

「ライティングを学ぶ重要性はわかるけど、、、
人に読んでもらう文章を書くにはどうしたらいいの!?
何を持って優れたコピーライティングと言えるの!?

というかライティングが上手いって何!?

 

誰か教えてよ―!!」
とあなたは考えていませんか?

 

もちろん優れたライティングができなければ
決して稼ぐことはできません。

 

なので

今回は文章で生きていくために
必須な3つの習慣をまとめてみました。

 

読者を退屈させないようにリサーチして相手のニーズを把握する

読み手がどのような情報を求めているのか?
どういった面白さや興味深さを求めているのか?

 

こういった情報を先回りしてリサーチ
しておくことが非常に重要です。

 

例えば、

気になる女性と念願の初デート!
でもあなたがチョイスした食事が彼女の嫌いな食べ物だったら?

 

あるいは食事中
相手が興味の無い話を一方的にしてしまったら?

 

「次いつ空いてる?」「予定分かったら連絡するー」

・・・音沙汰無し・・・

みたいな残念な結果が待っているわけです。

 

それと同じように、

文章でも読み手が気になる情報をしっかり届けて
読んでいる最中も退屈させない構成の工夫が必要なのです。

 

デート前の心境を想像しましょう。

「どんな服装で行こうか」

「どこのお店に行こうか」

「どんなトークで盛り上げようか」

「どんな話をしようか」

 

これをコピーライティングにも応用させれば
反応の良い文章が書けるようになりますし、

ライティングにおいては必須なスキルとなってきます。

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メッセージを的確に伝わる構成を練る

読み手があなたの文章をスクロール
してくれるかどうかは文章の構成にかかっています。

 

例えば、

僕のこのブログであれば
一定感覚で太文字の見出しを出すことで
これは文章にメリハリをつけています。

 

というのも、同じサイズの文字がずっと続くと
単調過ぎてどれだけ良いこと描かれていても
読み手は眠くなってしまいますから。

 

そうすると
もれなく「読まれない下手な文章」の出来上がりです。

 

それを回避するために

めちゃくちゃ強調したい文章は
色を変えたり文字サイズを変えたり、

 

あるいは行間を一定にならないように
3行、1行、2行などにしたり。

怖い話をするときに雰囲気の演出のために
トーンをわざと下げたりするようなものです。

 

リアルで話している内容、雰囲気を
文章に表現していくことを心がけて行きましょう。

 

メッセージを的確な言葉に落としこむ

伝えたいことと文章の構成が出来上がったら
それを的確な表現や言葉へ落としこむ必要があります。

 

読み手に思いが届くか届かないかは
この言葉選びによって左右されます。

言葉選びというのはイメージや
直感的な響きを選ぶ
というのが正しいのかも知れません。

 

どういうことかというと、

「思いが届く」
「気持ちが伝わる」
「響くメッセージ」

は一見似たような表現ですが
読み手に伝わるイメージが微妙に異なります。

 

「思いが届く」
あなたの思いが相手に受け取られ、
その願いや願望が叶ったイメージ

 

「気持ちが伝わる」
あなたの思いが相手に受け取られ、
その思いを理解されたイメージ

 

「響くメッセージ」
あなたの思いが相手に受け取られ、
その思いが相手の中に余韻残っているイメージ

 

「あなたが好きです」を「月が綺麗ですね」
と表現するのは流石にハイレベルですが・・・(笑)

表現を少し変えるだけで伝わるイメージが変わってくるのです。

 

こういった細かいところまで洗練された文章を書ければ
圧倒的な結果はついてきます。

 

記事はリライトしてなんぼ

ライティング能力がグーンと伸ばすためのコツが存在します。

 

それは

文章を数日寝かせてから修正する方法
いわゆるリライトと呼ばれるものです。

これらはすごく重要ですので今日から始めてください。

 

なぜなら

記事を書き始めた瞬間というのは
気持ちが一番熱い状態です。

それはデート中鼻息を荒げて
自分のことばかり話してる興奮状態に近いわけです。

 

だから数日期間をおいて冷静に冷めた目で、
第三者の目になって
自分の文章に目を通せるかがすごく重要なのです。

すると

「こうしたらもっと伝わるな」

「この表現はちょっと伝わりにくいな」

「あ、漢字間違えてる」

 

など新しい発見や気付きが生まれます。

ちなみに理想は記事を書いて
30日前後でのリライトがオススメです。

 

人のスキルは
実戦とその結果の振りかえりの繰り返しで
向上していくものなのです。

 

ライティングも同様に、

文章を書いて実践し、
それを数日後に見直して修正する

この繰り返しでスキルは成熟していくのです。

記事を書いたら数日後に
必ず見直すクセをつけておきましょう。

 

まとめ

ライティングに必要な3つの習慣は

・読者を退屈させないようにリサーチして相手のニーズを把握する
・メッセージを的確な言葉に落としこむ
・記事はリライトしてなんぼ

これらがしっかり出来た文章は読まれる文章
これらが出来ていない文章は読まれない文書

ということです。
そして補足ですが、

「優れたコピーライティング=読まれる文章」
であって、

決して
「優れたコピーライティング=上手い文章」
というわけではありません。

 

というのも、
どれだけ上手い文章を書いても読まれるとか限らないが、
どれだけ拙い文章でも人の心をうつこともありますからね。

 

ただ少なくとも、
今回紹介した3つの習慣さえ守って頂ければ
ライティングスキルの向上は間違いないので

そこは安心してください。

 

コピーライティングで革命の日々を!

では。

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

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