信念に生きた革命家「チェ・ゲバラ」の革命と成功哲学


どうも、マルタです。

 

先日ついに「チェ・ゲバラの革命」が完結しました。

前回の記事「革命家「チェ・ゲバラ」から学ぶ革命思想とビジネス成功論」で書きましたが
「チェ・ゲバラ 28歳の革命」の続編である

「チェ・ゲバラ 39歳別れの手紙」という映画を観ました。

まぁタイトルからして若干悲しいフラグが立ってますが・・・(笑)

とりあえず印象としては前作とは対照的だということです。

前作はコチラ。

革命家「チェ・ゲバラ」から学ぶ、革命思想とビジネス成功の共通項とは?

2016.05.11

 

前作は「チェ・ゲバラの革命成功談」とすれば
今作は「チェ・ゲバラの革命失敗談」ということですね。

今回はそんな「革命家の失敗作」から成功哲学を抜き取っていきましょう。

 

「失敗」をどう捉えるかが「成功」の鍵

映画が始まってそうそうから作品の半分までは失敗の連続です。

 

・隊員の裏切りと脱走

・裏切った隊員が敵兵に捕まり情報暴露→居場所バレる

・先回りの襲撃により撤退の日々

・同じ志の人間が集まらず仲間は増えない

・襲撃や爆撃による仲間たちの死、小隊の全滅

・食料も尽き、隊員の士気の低下と衝突

・遂にはチェ・ゲバラの持病(喘息)の薬が切れ、体調悪化、リーダーの士気までもダウン

数々の不足の事態、ピンチを目の当たりにしても、

またしてもチェ・ゲバラはすばらしい人格を見せつけてくれます。

これほどまでにピンチの連続を経て
チェ・ゲバラはこう言いました。

これまでの失敗は我々に成長の機会を与えてくれる。

革命家とは最も崇高な種類の人間だ。

最も純粋な人間に成長するための良い機会だ。

※聞き取り一部引用

 

「カッコイイ!カッコよすぎる!!」

 

チェ・ゲバラはこれらの失敗を「失敗」として捉えず、
「失敗=成長の機会」と捉えているわけです。

この考え方はビジネスに関してもめちゃくちゃ大事。

 

残念ながらビジネスにおいても大半の人々は失敗が怖くて行動できません。

しかし、失敗しないと栄光はないのですよ。
失敗の数だけ成長があり、その成長の延長線上に求める世界があるのですから。

 

つまり、
ガンガン失敗してもめげずにガンガン成長しようぜって話です。

 

うまく行かないことや予想外の出来事の連続だとしても
諦めず猛進していく姿勢がビジネスや独立には非常に大事なのです。

そのためにはうまくいかないという後ろ向きな感情の波に支配されず
常に前を見続ける、自身の成長を信じ続ける。

 

そんな大事なエッセンスがチェ・ゲバラの言葉に詰まっていたのです。

革命家の1日は泥臭いゲリラ戦

ところであなたは、「革命家」と聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか?

 

「常識を変えた」

「価値観を変えた」

「世界を変えた」

 

どれもこれも規模が大きくきらびやかイメージですが、
実際はもの凄いことをやってきたのでしょうか?

いいえ、そうではありません。

 

その地道な1日は作品中でも表現されています。

 

朝早朝に起きて、食料の調達。
昼からは場所の移動しつつ敵がいれば撃退。

途中で傷ついた仲間を治療したり、
武器を磨いたり、勉学に励んだり。

夕方になれば再び食料調達。

夜は明日の戦略を仲間に指示して明日また出発。

 

このローテーションでありそれらの行動は一言で言えば「地味」です。

正直、映画自体もリアリティのある作風に仕上がっているので、
そうとう地味なカメラワークで急な展開などはそうそうありません。

銃声が聞こえても、BGMすら1ミリも変わりません。

まさにリアルです。

 

話がそれましたね(笑)

革命家とは溢れんばかりの才能を駆使してドデカイことをやるのではなく
ひたすら泥臭い地道な作業をコツコツを続けていく人間なのです。

そしてそのコツコツの積み重ねが「成長」であり「成功」なのです。

 

ビジネスもそう。

すでに結果を出している人や成長する人間ほど
めちゃくちゃ地道な作業の連続を誰よりもやっているのです。

どれだけ華やかな舞台と実績があっても裏側は泥臭いわけです。

睡眠時間を削って顔が脂まみれになりながらも
試行錯誤しながらも1日使ってブログのほんの一部分の修正をしたり、

ブログ記事をコツコツ更新したりの日々なのです。

 

結果を出す人はひたすら地道にコンテンツを積み上げ
ゲリラ戦を耐えてきた人なのです。

情報発信で精神的に生きよう

これからビジネスをしていくにあたって大事なことは
情報発信を通じて「精神的に生きる」ということです。

 

最後はチェ・ゲバラは捕まって、銃殺されてしまいました。

しかし、その姿は最後の最後まで信念を貫き通す目をしていたのです。

それはまさしく、「精神的に生きる」ということではないでしょうか?

 

「精神的に生きる」とは、環境を変えていく生き方だと感じました。

チェ・ゲバラの行ってきた革命活動は、
すべてキューバやボリビアなどの過酷な状況下におかれた国を独立させるためです。

ゲリラ戦のような過酷な戦場でも、必ず目的を達成してやるという強靭な魂が大事ではないかと思うのです。

 

それは、あなた自身も僕自身もそうです。

例え現在の状況が苦しくても、貧しくても、
環境がブラックでも毎日目標を立ててそれを達成していく状態のことです。

 

逆になんの目的もなくただひたすら日々を生きることは、
「物理的には生きている」が「精神的には死んでいる」ということです。

 

それは僕がこうして今話題にしている革命家チェ・ゲバラもそう。

彼は「革命」という情報発信で世界を変えようと精神的に
ダイナミックに生きてきたからこそ名前は今も生き続けているのです。

 

スティーブジョブスもそう。

肉体的、物理的には死を迎えているが、
iPhoneやMacといった形で精神的に今もスティーブジョブスは生きているのです。

 

まとめると

「生きる」とは心臓が動けばいいというわけではないということ。

 

だからと言って世界を変えろとは言いませんが(笑)
ネットビジネスにしろ独立して生きるにしろ、
周りの小さな環境や世界を変えようと情報発信して

「精神的な生」を感じて生きていこうぜってことです。

 

それが一番後悔しない生き方であり、
死ぬ間際もチェ・ゲバラのように

「さぁ、殺すのだ!」とかっこ良く逝けるのですね。

 

ということでチェ・ゲバラの生き様によって学んだことを

存分にアウトプットできたのではないかと思います。

 

また映画など気付きはどんどん書いていきますので
どうぞよろしく!

 

コピーライティングで革命の日々を!

では。

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
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