【自己流はダメ!ゼッタイ!】3ヶ月に1度は見直すべきコピーライティングの基礎をまとめてみた


どうも、コピ―ライターのマルタです。

 

あなたは基礎を大事にしていますか?

 

ブログやメルマガなどを書いてある程度文章を書くことに
慣れてくるとどうしても

最初意識していた基礎が疎かになってしまいます。

 

もっと言えば、

 

「こうすればもっといいんじゃね?」

と我流に走ってしまうケースですね。

 

僕自身、ルールや規則に縛られるのがめちゃくちゃ嫌いで、
我流に走りやすい傾向にあります(笑)

 

人はモノゴトを始めて3ヶ月ほどで我流に走りやすくなる傾向があるそうです。
僕はもっと早いですが・・・w

 

ですので、自己流で破滅しないためにも、

基礎を見直して、初心に帰るために、
そして、僕自身への戒めも含めて(笑)

コピーライティングの基礎をおさらいしていきましょう。

※今回は長いので好きなところから読んでください

 

コピーライティングの目的は「うまい文章」を書くことではない

 

ついつい忘れてしまいがちなこの事実。

特にテクニックや文章の技法を学ぶと
それを活かそうとするあまり文章をうまく書こうとしてしまいがちですよね。

 

しかし、
コピーライティングの目的は、

「人を感動させて行動させること」

です。

 

そしてこの場合の「感動」とは

素晴らしい文章や表現で読者をウルッとさせることではなくて、
いかに論理的に、科学的に読み手の心理をうごかすかなのです。

 

ですので、
コピーライティングに美しい表現も文章のような
整った文章を書くスキルは必要なく、

人の心を動かすための情熱や熱狂が絶対に必要なのです。

 

論理的、科学的に情熱をぶつける・・・。

ん~、哲学ですね(笑)

 

例えば、

一人の貧しい男がプロボクサーになるために
有名ジムに入門するために管理人に何度も頭を下げるが何度も断られ・・・。

それでも諦めきれない男は何度もジムに行き、
何度も頭を下げて、何度も断られ、それを数日繰り返し、

そしてやっと管理人からその熱意が認められて入門できた。

 

コピーライティングはこんな感じです。
相手の心を動かしたモン勝ちなのです。

 

「コピーライティング」ってネットビジネスの中でも
どこか美しい立ち位置にいるように感じますが、

実は一番泥臭いスキルなのかもしれませんね。

 

欲望や悩みを拾い集めて解決していく事が仕事

コピーライティングにおける文章の役割は
「どんな人の欲望や悩みをどうやって解決していくか?」が大事です。

 

そのためのステップは以下のとおりです。

どんな人にあなたの記事を読んでもらいたいか?を決める

まずは誰に読んでもらうか?を意識します。
もちろん不特定多数の人によびかけるのはNGです。

なぜなら、
読み手の心を動かすためには
「一人」に訴えかけるほうが効果的だからです。

 

「漫画と映画が好きなあなた!」と呼ばれるよりも

「東京グールとアクション映画が好きなメガネのあなた!」

と言われた方が僕はドキッとしてしまいます笑

 

なので、文章を書くときはその文章のターゲットとなる
人物をより具体的にしていく事が大事なわけです。

 

例えば、「恋愛」のジャンルにおいては

・大学生。理系。
・会話苦手でイケイケな人間にはいつも嫉妬している
・服装にはそれなりにお金をかけている
・独身で彼女無し
・お酒が飲めない
・恋愛経験0

という人間をターゲットにすれば、

「あなたが服装にお金をかけても彼女が出来ないワケとは?」

「お酒が飲めなく内向的なあなたが、飲み会の席でこっそりと
ぶっちぎりのカワイイ清楚系女子を手に入れてイケメンから嫉妬される方法とは?」

 

みたいなワードに反応しやすくなるわけです。

こんな感じで具体的に「誰に向けて」記事を書くかを決めることは
文章を書く上での大切な基礎基本でございます。

 

文章を読む人がどんな悩みや欲望を持っているかをリサーチする

次に読者像をある程度定めたら、
その人たちがどのようなことで悩んでいるかを知りましょう。

どういうワードが検索されているかは

「キーワードプランナー」「【SEOコラボ企画第一弾!】SEO対策とは?~SEO仙人の元で修行してきた~」

などの記事を参考して頂ければと思います。

あとはYahoo!知恵袋なども人の悩みが集約されていて
ここからネタを探すものアリです。

 

その悩みや欲望に対する解答を用意する

読者の抱えた満たされない思いを答えを提示するのが
あなたであり、あなたの書いた文章です。

例えば、

「僕ってコピーライターのセンスないかも・・・」

と落ち込んでいる人へは
【自分にはコピーライターのセンスなし!?】そう思ってる奴ちょっとコッチ来い

という記事が効き目バツグンな訳です。

「コピーライターとしてセンスないかも・・・」という人に
「そういうことか!やれるかも!」という心境へ導いているわけです。

 

弱気になっている読者にとってガツンと来る口調のタイトルも
戦略の1つであります。

 

あなたの文章を読み始める時と読み終わった時で
読者の心境に明確の変化を生み出すこと文章が

価値ある文章であり、コピーライティングが上手いというわけです。

 

そのためにも
「この文章は誰のための文章なのか?」
「そしてこの文章は読み手をどこに導くのか?」

そういった解決策の提示を意識してくださいね。

 

読者の読みやすい文章構成を創りだす7つのポイント

読者の読みやすい文章とは何か?

それは

「ストレスを与えない文章」だということです。

 

超基礎的な話にはなりますが、
この土台の中の土台こそが発展の支えとなります。

基礎を疎かにしては築き上げてきたモノが一瞬で崩壊することもありますので
今一度見なおして、修正や改善をしてください。

 

読者に合わせた言葉を使う

難しい言葉を乱用したり、あるいは簡単過ぎる言葉を使うのは避けましょう。

 

例えば、

あなたが「ネットビジネス参入したばかりの人」へ向けた文章を書くときは
「アフィリエイト」という言葉を極力使わないほうがいいわけです。

というのも知らない可能性があるからです。

しかし、
ネットビジネスをやっていてアフィリエイトで稼いでいる人に向けて

「アフィリエイトとは何か?」を解説されても

知っているしウザったいわけですね(笑)

 

おまけに

「インターネットビジネスとはパソコンという機械で
やっていくビジネスのことでして、

そもそもパソコンというのはキーボードというボタンを押すものと・・・」

とか説明されだすと発狂しますよね?(笑)

 

なので読者がストレスなく読めるように、
ちょうど良い言葉を使う必要があるのですね。

 

適度な改行を行い、単調な文章構成にしない

これは文体の読みやすさを追求するに辺りめちゃくちゃ大事です。

1文が長くなり過ぎない。目安は1文20~28文字程度がベストです。

何故かと言うと、
人がストレスなく読める1文の文字が20~28文字
ということと、

ビッシリとズラズラ文章が続くだけで読み手はストレスを感じるからです。

 

例えば、この記事の冒頭で言えば、
『あなたは基礎を大事にしていますか?

ブログやメルマガなどを書いてある程度文章を書くことに
慣れてくるとどうしても

最初意識していた基礎が疎かになってしまいます。

もっと言えば、

「こうすればもっといいんじゃないか?」

と我流に走ってしまうケースですね。』

 

となると少し読みやすくなりますが、

 

『あなたは基礎を大事にしていますか?ブログやメルマガなどを書いてある程度文章を書くことに慣れてくるとどうしても最初意識していた基礎が疎かになってしまいます。もっと言えば、「こうすればもっといいんじゃないか?」と我流に走ってしまうケースですね。』

と文章を詰め詰めにすると途端に読む気が失せますね。

 

なので文章をより多くの人に読まれたいと願うのであれば
絶対に適度な改行を心がけてくださいね。

 

また改行する行は2行、3行、2行、4行と
ある程度リズムをつけることで文章の単調さを
解消することが出来ます。

 

漢字を使いすぎず、時にはあえてひらがなやカタカナを使うことも必要

漢字が多くなるだけで文章から「難しそう」な雰囲気が出てしまいます。

読み手が「うッ・・・」と感じてしまわないためには、
時にはひらがなやカタカナで表記することも必要になります。

 

例としては、

「情報販売によって僕らの生活はより豊かになります」よりも

「情報ビジネスによってぼくらの生活はより豊かになります」の方が

どこか読みやすさがあります。

 

ちなみに究極的に読みにくい文章はコチラです(笑)
漢字ばかりの文章を読んだらどうなるか体験してみる

9割以上の人が「うへ~」となると思います(笑)

 

恋愛は見た目が9割と言いますが、
文章も同じ事が当てはまります。

 

外見がそれなりに整っていないと異性から相手してもらいないように、
見た目が悪いと文章も読んでもらえないわけです。

 

ですので、

「痛み」を「イタミ」とカタカナに表現してみたり、
「やり甲斐」を「やりがい」とひらがなにしたり、

漢字が並び過ぎないように意識することが、
文章の反応率の向上に繋がります。

※個人的には、画数の多い漢字の使用は控えた方がいいでしょう。

 

セリフ口調のように「」を使用すると親しみやすくなる

人はストーリー性のある文章に無意識に惹かれる傾向にあります。

 

意識的に「」でセリフ口調を入れることで、
記事に人間味が生まれます。

これによって親しみが生まれて読まるようになります。

 

 

「え!?たったこれだけ!?」

「コピペで稼げる?・・・んなわけあるか!」

「実はお前にずっと隠し続けてきたコピーライティングのノウハウがあるんだ・・・」

などなど。

 

文章中に「」の文章を差し込むと

「マジかよ!!」

って思うくらい記事が面白くなります。

 

ぜひぜひお試しあれ。

 

数字を使うことで具体性も増して、読者の理解度が20%増

・・・すみません。
この20%という数字に根拠はありません(笑)

ただ「理解度が高まる」よりも「理解度が20%高まる」など
数字を挿入することで、具体性が上がります。

これはあらゆるところで使えますよ。

 

例えば、

コピーライティングが上達するための3つのポイント

ネットで独立するために知っておきたい5つの真実

たった1つの意識の差で世界は変わる

 

など数字を使うことで読み手に優しい文章になります。

 

僕もよく数字を使っていますし、「3」を愛用しています(笑)

というのも重要なことは「3」つに絞るほうが覚えやすいですからね。

 

例えば期間限定セールなども

「値段が今だけ安くなります!」

よりも

「値段が今だけ50%OFF!!」

の方が遥かに効果的ですよね。

 

同様に、
コピーライティングでも数字を適度に入れるだけで
かなり読みやすい文章になります。

 

画像を挿入する

今やブログ記事にアイキャッチや画像は必須のツールではないでしょうか。

人は視覚で大半の情報を得ているわけですが、
その中でも画像は一番ダイレクトに情報が飛び込んできます。

 

また画像を適度に挿入することで
文章の退屈さをなくしてくれます。

やっぱ文章だけですとどうしても
単調になってしまいがちですからね・・・。

 

ですので、
適度に画像を挿入したり、

冒頭部分でドドーンといい感じの画像を用意しておくと
読み手に取っても読みやすさが増して文章の価値が高まります。

 

記事の冒頭を興味深いモノにする

いわゆるイントロダクションを工夫しようということです。

イントロダクションの役割は
読者に「疑問」を抱かせることにあります。

 

どれだけ内容が良い記事でも、
タイトルや出だしがショボければそもそも読まれません。

 

極端な話ですが、
どれだけ部屋の中が綺麗で高級な家具を使っているとしても
玄関が泥だらけだとそもそも入りたくもないって話です。

 

それと同じ理由で、
文章の入り口部分のイントロダクションを綺麗に
整えておくことがめちゃくちゃ大切なのです。

 

例えば、
いきなり疑問文から始まったり、「」のセリフから始まると

「お?なんだなんだ・・・?

と読み手の意識を集中させることが出来ます。

 

 

今回のこの記事ですと、

「あなたは基礎を大事にしていますか?」

という出だしから始まっているわけですが、

 

「今回は基礎の重要性を解説します!」
という出だしから始まるよりは遥かにマシですよね。

 

あるいは、

「すみません・・・。勘違いしてしまっていました・・・。」

みたいな文頭だと

「え?なになに・・・?」と気になりますよね。

そういう風に読み手がつい気になるような出だしから
文章を始めていくことが大事です。

 

「そうはいっても難しいわ!」

 

と思うかもしれないので、
てっとり早く文頭を面白くする方法があります。

 

それは「結論から先に述べる」

ということです。

 

例えば、

ドラマガリレオや名探偵コナンなど
なぜ最後まで観てしまうか分かりますか?

 

それは始まってそうそうから
「人が死んだ」という結論を提示されているからです。

すると視聴者の人は、
「なぜその結論に至ったのか?」
「なぜ殺人が起きたのか?」

と、その経緯を知りたいと思うわけです。

だから釘付けになって観てしまうのです。

 

文章のタイトルや出だしは
めちゃくちゃ考えまくっていきましょう!

 

記事の質が上がるのは圧倒的な量をこなした者だけだ

僕はめちゃくちゃ効率性を求める人間です。

だからこそ、
「質より量」を意識しています。

それは自分に対する「効率を捨てろ」というメッセージでもあるわけです。

 

 

正直どんなバカでも、
100回やれば1個は学ぶはずです。

仮にそれ以上の大バカモノでも、
1000回やれば1個学ぶはずですから。

 

そしてその学びの積み重ねが質の向上に繋がるのです。

基本的に結果を出す人や偉人は
継続経験や年数が圧倒的に長いです。

エジソンの電球だって1個の成功のために1万ほどの失敗をしているわけです。
普通の人なら100回どころか、
10回ぐらいで諦めそうです。

それを考えれば世紀の発明に辿りついたのは
ある意味すごく当たり前なことじゃないか?とも思うわけです。

 

コピーライティングも同じで、
壁にぶつかるから方向を修正できるわけです。

そのためにはまずは数こなす必要があります。
その経験の中でも

「これはうまくいった」

「これはイマイチだった」

というフィードバックの塊が将来のあなたの
有料の商品やサービスとなります。

 

ある程度記事を書いて来たら
質を高めたいと思うかもしれませんが、

まずは徹底的な「量」をこなすことから始めましょう。

 

基礎を忘れることは悪いことじゃない!が・・・

コピーライティングの基礎を疎かにしてしまう人の特徴は
いい意味で「自分」を強く持っており、

ルールに縛られたくないとか、もっと自由にとか
そういった向上心の高い人間だと思っています。

 

なので、

基礎を疎かにしてしまうこと、
我流に走ってしまいがちなことは

決して悪いことじゃないかなと。

 

ただ、
「基礎を徹底」することは制限ではなくて、
むしろ「自分らしさ」や個性をよりかがやかせるモノだと
知ることも大切かなと思います。

 

どうしても、学び始めの頃は気持ち熱々です。

でも行動していく内にどんどん熱は冷めていく。
そして徐々にその分野における嫌なこと、
めんどくさいことばかりに目が行きがちです。

 

まるで恋愛みたいなものですね(笑)

 

そんな冷めた心で別のノウハウやビジネスモデルを
目にしてしまうとついフラッと浮気してしまうのかもしれませんね。

 

しかし、
それでも継続することが大事です。

特に我流につい走りやすい人ほど、
継続力と忍耐力を付ける必要があります。
(もちろん僕も含めてw)

 

今回はコピーライティングの基礎について
ザックリとまとめましたので、

基礎を忘れそうなとき、
初心を忘れそうなとき、
他のビジネスへ浮気しそうなときは、

この記事を読んで初心に帰って欲しいと思います。

 

コピーライティングで革命の日々を!

では。

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

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