【ネタバレなし】あのボーンが帰ってきた!映画ジェイソン・ボーン最新作を見てきたぜ!


 

どうも!セールスコピーライターのマルタです!

今回は知る人ぞ知るかの名作映画最新作のご紹介です!!

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早速観てきましたよ!ジェイソン・ボーン!!

 

何を隠そうアクション映画めちゃくちゃ大好き人間の僕なのですが、特に主人公「ジェイソン・ボーン」が知的に暴れまわるボーンシリーズは特にお気に入りです!

この「孤高なる最強の暗殺者」という設定が僕の中二病の心を見事にくすぶってくれますからね~

 

終わったと思われていたボーンシリーズの続編が10月7日に公開という情報を聞いた時は戦慄が走りましたね。

You Tubeの予告編映像を観ては「え!?マジで!?」と自分の目と耳を疑いましたよそりゃあ。

 

 

それからというものひたすら公開日を首を長くして待ちわびていました。
というぐらいお気に入りのシリーズです。

 

ということで、いつもよりも1.5倍ぐらい異常なテンションで記事を書いておりますので、普段と比べて口調や語尾が異なりますが何卒ご了承下さいませ~!

 

※ネタバレに関しては、今までのシリーズ作品のあらすじにほんの少し触れる程度です。今回の新作映画に関してはネタバレは一切ありません。

お好きなところからどうぞ~♪

ボーンシリーズのファンじゃなくても
アクション映画好きなら必ず観ておくべし!

 

今回の映画では、格闘、カーチェイス、そして結構生々しいバイクシーンなど目白押しです。
特に激突シーンなんてド派手でリアルに汗かきましたね(笑)

以前のボーンシリーズはどことなく知的で静かに暗殺する場面が多い映画な感じがしたんですけど今回はガチガチなファイトが多めでした。

なので、ボーンシリーズ好きに限らずアクション映画好きなら必ず押さえておくべき映画です。

 

ただし、観る前は前作を一通り観ておいた方が良いです。

 

いやぁ、というのも僕も油断してましたからねぇ。。。

「前作とは何の繋がりもない完全オリジナルだからいいっしょ」

みたいに余裕ぶっこいていたんですけど、

「ん?トレッドストーン作戦?」

「こんなシーン、あ~確かあった気が・・・」

と一瞬話についていけなくなりそうになりました。
(単純に僕の記憶力がなさすぎるだけな気もしますがw)

より楽しむためには前作を観ておくほうがベターですね。

 

【3分で分かる!】ボーンシリーズのあらすじさくっと

 

ボーンシリーズの映画は第一作目の「ボーン・アイデンティティ」から始まり、二作目「ボーン・スプレマシー」、そして三部作目の「ボーン・アルティメイタム」で構成されています。

一応四作目に「ボーン・レガシー」という作品がありますが、主人公はジェイソン・ボーンではないためここでは割愛します。

 

そして今回はその続編となる「ジェイソン・ボーン」というタイトルがシンプルで実に美しい!

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主人公はマット・デイモン演じる「ジェイソン・ボーン」という最強で完璧な暗殺者です。
・・・ただし記憶をなくしたという点を除いては。

元々CIAの工作員だったのですが、訳あってミッション失敗。
記憶なくし、自分が誰かすら忘れて・・・失った記憶を取り戻す旅に出る。

ここからボーンシリーズはスタートします。

 

ミッションの失敗を機に雇われていたCIAに危険人物とみなされ命を狙われる事になりますが、持ち前の知能とスキルでCIAの攻撃や考え抜いた戦略的トラップをどんどんかいくぐっていく痛快アクション。

 

喧嘩も強く、武器の扱いも巧みで、お金も大量、パスポートも複数あり銃器類完備。
おまけに語学堪能で記憶力抜群。

なのに記憶がないという設定は個人的にはちょっとウケましたが(笑)記憶を取り戻していくにつれ、様々な葛藤に悩みながらそのカギを握るCIAとのバトルがこのシリーズの見どころですね。

ボーンシリーズは「記憶を失った元CIAの暗殺者」VS「なんでもありな国家機密CIA」との戦いが醍醐味と言えるでしょう。

 

個人的に思うボーン・シリーズの見どころ

 

ジェイソン・ボーンとCIAの意思のすれ違いが主人公を暗殺者に駆り立てている

 

作品を見ていくと分かるのですが、ジェイソン・ボーンの真の狙いは「失った記憶」ただこれだけです。

これは作品を通じて一貫しています。

なので断じてジェイソン・ボーンはCIAを破滅させようなどとは思っていないわけですよ。

 

ところが、CIAはそんなジェイソン・ボーンの心の声を聞こうともせずただひたすら危険人物と捉えて抹殺をしようとしているのです。

だからジェイソン・ボーンもやむを得ず追ってくるCIA工作員をなぎ倒し、ますます危険人物とみなされる。

まさにこれがジェイソン・ボーンがますます暗殺者かつ孤独になっていく悪循環なわけです。

 

しかし、中には、

  • なぜそこまでしてジェイソン・ボーンを執拗に追いかけ回すのか?
  • 本当にジェイソン・ボーンがCIAにとって脅威となりえる存在なのか?
  • ここまで犠牲を出す上に少しでもジェイソン・ボーンに手を貸すと内部の人間でも容赦しないなんてどうかしてるぜ!

 

このような疑問を抱き、CIAのやり方が間違っているのではないか?と考え、ジェイソン・ボーンの心の叫びを聞こうとしてくれる人間が現れるのです。

 

CIA内のジェイソン・ボーン理解者が心を開こうとするとそれに応答するようにジェイソン・ボーンも心を開こうとしてくれます。

この場面は完璧な冷徹暗殺者で孤独な主人公の葛藤や人間味が唯一垣間見える瞬間でもあり、見どころの1つだと思います。

 

 

主人公の行動が知的すぎてめちゃくちゃスマート

主人公ジェイソン・ボーンは基本的に常に監視されているという意識からか常に監視の目をくぐりながら行動します。
そして時には、予想を上回る立ち回りでCIAを華麗に翻弄する場面も多々あります。

この一連の行動パターンがスマート過ぎていと美しい!

 

格闘シーンも無駄がなくスピーディーでして、回し蹴りなど派手に体を動かす動作もなく常にシンプルにシンプルに。

暗殺者らしく、派手に武器や銃を乱射せず、無駄な殺人は一切しない。
敵を倒すときもできるだけ素手で静かになぎ倒す、というのが印象的です。

そのアクションがよりリアリティさを増しているのではないかと思います。

 

ですので、例えばトランスポーターなどド派手なアクションよりもスマートなアクション映画が好きな人にはドンピシャでハマるのではないでしょうか。

 

映画「ジェイソン・ボーン」の感想

 

さて、肝心な今回の映画の感想ですが、まず前作から数年も間空いてるので主人公は良い感じに年取っていますね(笑)
ただ、従来の格闘シーンのキレ具合は今も健在なのでさすがジェイソン・ボーンですね。ムフムフ・・・。

 

全体的にもストーリー性というよりはもはやアクション重視に作られたような気がします。

ジェイソン・ボーンが記憶を全て思い出したと思っていたが、自分の知らないさらに新しい記憶に関する情報を手に入れたため、その真相を確かめにCIAに接近したというのが今回の映画のあらすじです。

今まで失った自分自身の記憶を取り戻すストーリーというよりは、隠された真実を発見することが主軸になっておりますので、欠けたピースが埋まっていくような従来の流れではなく、ただ淡々と物語が進んでいく印象でストーリーを重要視する人には今ひとつ物足りない可能性があります。

 

しかし、アクションが今までの作品以上に迫力があり車に火に、何でもありでほんと容赦なしでしたね。
殴り合いのシーンでは思わず拳を握り締め、上映終わりには汗ダクダクでした(笑)

無駄のないスピード感溢れる格闘シーンと一瞬たりとも瞬きが出来ない緊迫したカーチェイスには文句の一つもありません。

まぁ最後らへんはめちゃくちゃ過ぎて、もはや何が起こっているかすら分からなかったですけどね・・・^^;

 

今作では、今まで見過ごされてきたCIA内部の汚れきった政治事情も一掃し新しく生まれ変わる可能性を残して終わっていきました。

そしてCIAはジェイソン・ボーンを抹殺する方向性を改め、意外な提案をすることになります。

 

その提案をどう受け止めるか?ジェイソン・ボーンとCIAの駆け引きが次回作を匂わす感じも良かったですね。

 

主人公もCIAも転機を迎えようとしている今回の作品は、もし次回作があるならばボーンシリーズの中でもストーリーの転換のきっかけとなるような、まさに革命的な映画になるのではないかと思います。

 

もし今から観に行くのであればぜひ予告編で期待値を上げておきましょうw

 

最後に

 

アクション映画って基本的に主人公補正が強いですよね。

正直、今作の中でも「こんな大混乱の中そんなスムーズに事が進むかよ!」とややツッコミ入れながら観ていました(笑)

カーチェイスで車で壁に激突しようが死なない主人公にはもはや脱帽モノではありますが、そういった補正を含めて楽しめる映画だったなと思います。

 

 

最後にマット・デイモンのインタビュー動画も。
出演者のインタビュー動画も観ておくとより作品の奥深さが出てきますね。

 

追記1:4DXという設定の映画にカルチャーショック

 

今回、4DXという設定の映画だったのですが、普段映画館に行かないのでそんな設定があるなんて露知らず。。。

チケット販売のお姉さん
この時間の映画は4DXですがよろしいですか?

 

マルタ
え?なんですかそれ?

 

チケット販売のお姉さん
座席が揺れるタイプになります

 

マルタ
そんな揺れます?

 

チケット販売のお姉さん
映画によって異なりますが、車酔いされる方にはオススメ致しません。

 

マルタ
(でも次まで待てないし、車酔いはよくするけど大丈夫っしょ!)あ、大丈夫ですよ~!

 

チケット販売のお姉さん
ではお気をつけて~。また映画をご覧になる前には必ず持ち物は専用ロッカーに入れてくださいね!

 

マルタ
(え?そんなに?)は、はい・・・。

 

 

・・・

 

「ちょちょ、、ちょっと待てぃいいぃい!!」

 

 

い、いやぁ、まぁ揺れはしますけどまぁそれはまだ大丈夫ですよ。

問題は水しぶき!!これは聞いてないぞと!(笑)

 

あのぉ、まぁ僕は基本的に寝る時以外メガネしているわけですけども、メガネに水滴がつくことが何よりもイヤなんですよね~(笑)

 

作中、水しぶきがメガネにかかってそれが気になって気になってしょうがなかったです(笑)

なのでそこはちょっとミスしたなぁと感じました(笑)

僕と同じようなメガネに水滴がつくことを嫌う人は恐らくいるはずです。
なのでそういった方は4DXを観る時は必ず水滴かかっても良いようにメガネ水滴対策は必須です!

後、ドライアイの方、風も吹いてきますので注意です(笑)

 

追記2:作業BGMにもオススメ!一度聞くと忘れられない
ボーン・シリーズの定番テーマソング

 

ボーン・シリーズではお決まりのエンディングに流れる定番のテーマソングがあるわけですが、これがもう最高にクール過ぎて何度聞いてもハマれますよほんと。

 

「Extreme Ways」という曲名なのですが、作業BGMとして聞くと暴力的なまでにモチベーション高まります(笑)

どんな歌詞なのかめっちゃ気になって調べた所、ついに某巨大掲示板で発見致しました。

Extreme Ways

Extreme ways are back again  ギリギリの人生にもどっちまうのさ
Extreme places I didn’t know  こんな酷い所だとは思ってもみなかったよ
I broke everything new again また俺は新しい人生をぶち壊した
Everything that I’d owned  積み上げてきた全てをだ
I threw it out the windows, came along  俺はまともな生き方を捨てた
Extreme ways I know, will part  堅気になんかなれるはずが無い
The colors of my sea  それが俺にぴったりの生き方
Perfect color me  芯までどっぷりなのさ

Extreme ways that help me  酷いやり方だが悪くはない
They help me out late at night  特にこんな真っ暗な夜
Extreme places I had gone  どこにも望みのない酷いところさ
But never seen any light
Dirty basements, dirty noise  汚ない地下室 嫌らしい雑音
Dirty places coming through  最悪なところに来ちまった
Extreme worlds alone  恐ろしく孤独な世界
Did you ever like it planned  お前にこんなが人生想像できるかい?

I would stand in line for this  死ぬまで逃れられないのさ
There’s always room in life for this  この薄汚い部屋で死んでいくんだ

Oh baby, oh baby  あぁ 大切な人よ
Then it fell apart, it fell apart  俺は落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 愛する人よ
Then it fell apart, it fell apart  地獄へ落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 大切な人よ
Then it fell apart, it fell apart  俺は落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 愛する人よ
Like it always does, always does  逃れられない運命なのさ

Extreme times that told me  救いのない時間が俺に語りかける
They held me down every night  毎晩悪夢が俺を攻め立てる
I didn’t have much to say  何を言おうと無駄なのさ
I didn’t get above the light  希望なんかない
I closed my eyes and closed myself  俺は硬く目を閉じ 自分を殺し
And closed my world and never opened  死ぬまで心を開くことはないだろう
Up to anything
That could get me alone  あるのは究極の孤独のみだ

I had to close down everything  俺は全てを拒否し
I had to close down my mind  心を閉ざすしかなかった
Too many things to cover me  幾重にも心を覆い
Too much can make me blind  何も見ようとはしない
I’ve seen so much in so many places  今まで見てきた全てに絶望したんだ
So many heartaches, so many faces  耐えられない心の痛み 関わった沢山の人達
So many dirty things  みんな汚い奴らだった
You couldn’t even believe  信じられるものなど何も無い

I would stand in line for this  死ぬまで逃れられないのさ
It’s always good in life for this  これが当然なんだ

Oh baby, oh baby  あぁ 大切な人よ
Then it fell apart, it fell apart  俺は落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 愛する人よ
Then it fell apart, it fell apart  地獄へ落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 大切な人よ
Then it fell apart, it fell apart  俺は落ちていく 真っ逆さまに
Oh baby, oh baby  あぁ 愛する人よ
Like it always does, always does  逃れられない運命なのさ

引用元:http://love6.2ch.net/test/read.cgi/break/1175412172/138n-

えぇ、歌詞がまさに究極すぎてちょっと引きました・・・(笑)

でもテンション上がること間違いなしです!

 

ということでやや長くなりましたが、ボーンファンだけでなくアクション映画好きな方も間違いなく楽しめる作品ですので心からオススメしたい映画です。

 

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
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