なかなか結果が出ない人の傾向と対策


どうも、コピーライターのマルタです。

今回は、なかなか結果が出ない人の傾向と対策についてお話ししていきます。

 

なかなか結果が出ない人は「完璧」を求める傾向が強い

なかなか結果が出ない人は以下のような特徴があります。

  • まずは準備が整ってから行動を始める
  • 求める理想が高い
  • プライドが高い
  • すべてにおいて理由を求める
  • 考えることが好き
  • 失敗を異常に恐れている
  • インプットしてアウトプットしない

などなど、数えれば星の数ほどありますが、

 

一言でまとめると「完璧主義」の傾向が強いと言えます。

 

この「完璧主義」って正直言って、

めっちゃもったいないです、マジで。

今すぐやめたほうがいいです。

完璧主義は機会損失の始まり

完璧主義って多大なる機会損失に繋がっています。

なぜなら、貴重な時間を準備の段階で時間をかけすぎて、
アクションを起こす回数が少なくなるからです。

 

当然ですが、良くも悪くも現実を変えるのは、
アクションを起こすほかありません。

日本に住んでいる人が家でじっとしていて、
いつの間にかハワイについていた

なんてスピリチュアルなことってありえないですよね笑

「テレポーテーションかよ!」ってもんです笑

仮にですが、「この世界に革命を起こしたい!」と思うのであれば、

革命のノウハウを学ぶよりも、
街中で「この世界に革命を起こしたい!」と叫ぶほうが

遥かに現実は動くわけですから。

 

完璧を求めるとか、
行動しないってマジでもったいない。

テレポーテーションという奇跡を願っているわけですよ。

それじゃあ、何年かかるんだって話です。

 

おまけに、カイジみたいな綱渡りでもしない限り、
アクション起こして失敗しても死なないし、ネットであればリスクゼロですからね。

完璧に準備してからという思考はまずい

そうそう、
この前、知り合いの人から

最近人工知能について勉強してるんですよ~!ぜひお話ししませんか?

とお誘いがきたので「うほっ!」と思い、喜んでカフェに行きました。

(テンションが上がったのはもちろん学びになるから。あとは相手が女の子だから。)

 

恥ずかしながら、僕は人工知能についての書籍とか一切読んだことないので、

どんな語り合いの場になるのか、少し緊張してました。
(その人とは、普通におしゃべりするフラットな関係なのですけどね笑)

 

かたや、その人は

人工知能について3冊ほど本を購入して読み進めているんです~

 

すげぇ、知識ハンパない。

 

この時点で、明らかに僕よりも相手の方が知識豊富なワケです。

だから、人工知能について全く知識がない状態で、
自分なりの考えを話ながら、

どんな知識を教えて頂けるのか、すごい楽しみだったんですね。

 

しかし、結果的に僕が一方的に話す感じになってしまいました。

 

完璧主義者
マルタさんスゴイですね・・・。

私なんてまだまだです。

スイマセン、もっと勉強して語れるようになります•̀.̫•́✧

 

マルタ
え!?(笑)いや、今教えてくださいよ~

 

完璧主義者
いえいえ、そんな・・・へへ

 

マルタ
え!?(笑)ちょちょっ、まっ・・・

 

みたいな感じで、終わったのです。

 

完璧主義者
まずは本を全部読んで、知識完ぺきにしてから、人工知能についてお話ししますね!•̀.̫•́✧

 

みたいなこと言われたわけです。

 

マルタ
その読んだ分だけでも教えてよ!

むしろ、人工知能の知識ないから教えてくれー!

 

ってなもんです。。。

 

完ぺきにすべてやろうとする人って、

アウトプットの回数が遥かに少なくなります。

 

知っている知識とか情報って、

持っているだけでは意味がなくて、アウトプットしてこそ価値があるわけです。

 

学問とかでも、公式を用いて問題をやらないと学力上がらないですよね。
それと同じです。

 

おまけに、アウトプットの方法って、

手書きでメモとか取るより、人に話すことが一番効果的です。

 

ですから、

アウトプットをする絶好のチャンスを彼女は失ってしまったのです。

 

正直、うまく説明できなくても良かったんですよ。

 

だって、そんな初対面でもなければ、割とフラットにおしゃべり出来る関係だったから、

別にうまく伝わらなくても、

「次伝えるためにはどう表現変えたらいいかな?」とトライ&エラーできるわけですし、

 

ある意味、アウトプットの練習場でもあったわけですからね。

 

それを「もっと勉強してから・・・」という理由で機会を失う。

完璧主義の思考によって「自分を成長させるための機会」をけっこう失ってしまうのでキケンです。

 

完璧主義の地獄から抜け出すためにやるべきこと

やるべきことは、「まずは行動する」という事です。

結局人って考えれば考えるほど、様々なリスクが想定できてしまうのですね。

 

「これやったらこうなるよな・・・」とか、

「これやってもあんま意味なくね?」とか、

 

考える時間が増えれば増えるほどに、いろんな考えが次々浮かんでしまいます。

 

その結果、考えすぎて行動できなくなるのですね。

 

ですから、まずは行動することを意識してください。

 

最初の一歩のハードルを極限まで低くする

いやいや、そうは言ってもやはり!

と思うかもしれませんね。

 

それは僕も同じですので、気持ちはわかります。

 

ですから、僕がオススメしている方法は、「最初の一歩目のハードルを極限まで低くする」という方法です。

私が成功した理由は、飛び越えられるであろう30センチのハードルを探すことに精を傾けたから。

これは、投資家として大成功し、巨万の富を得た、ウォーレン・バフェットという人の言葉です。

 

結局、完璧主義の人は最初のハードルを異常に高く設定しているからシンドイのです。

 

ですから、そのハードルを自分が乗り越えられるレベルまで下げれば良いのです。

ポイントは「極限まで下げる」ことです。

 

例えば、

ブログ記事が書けないと悩んでいるとしますね。

ならば、まずは最初の一行だけでも書くことを目標にすればいいのです。

最初の一行が浮かばないのであれば、

最初の一言だけ書けば良いのです。

「どうも、◯◯です!」とか書けばそれでOKです(笑)

 

そもそも、パソコンを立ち上げるのが億劫だというレベルであれば、

パソコンの電源をつけるところから始めたらいいのです。

 

パソコンを触ることすら億劫だというのであれば、

パソコンの前に座るところから始めたらいいのです。

 

っと、これはさすがに極端かもしれませんが、

それぐらい行動のハードルを下げて、「誰でもできる」レベルに下げます。

それなら行動できるはずです。

 

人の脳って「行動⇒思考」という風に動く仕組みになっているので、

何かしらアクションを起こせば自ずとアイデアが湧いてきて、文章とか書けるようになります。

 

だから、最初のステップはまじでハードル下げまくって行動してください。

 

どれだけ画期的なアイデアがあっても、

1ミリも行動しなければ、何も変わりません。

 

逆に、アイデアはなくとも

1ミリでも行動すれば、あなたの世界はわずかに動きます。

 

すべてはプロセスでしかない、失敗だと思うから失敗だ。

冒頭でも説明しましたが、

完璧主義の人って、なんだかんだで「失敗」が恐いわけですね。

ヘタすると「失敗=死」レベルでビビっているわけです。

マルタ
いやいや、そんなことで死にゃせんですぜ・・・。

 

僕から言わせてみたら、

まずは試しにやってみて、修正すれば良いと思うのです。

 

特にインターネットなんて、文章とか普通に修正できるし、

最悪ブログ記事なんて途中で投稿してしまってもいいのですよ。

知識とか中途半端なまま発信してしまってもいいのですよ。
※モラルに反することや、ウソはダメですが。

 

結局、インターネットでSNSとかブログで発信するのであれば

大抵が無料でできるわけですから。

人と話すのだって、カフェ代ぐらいですからね。

莫大の借金を抱えて行動さえしなければ良いのですよ。

 

見ている人からすれば、

「おもんねー」と思われて、ただ読まれないだけですから笑

でもそれだけです。

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

すべては過程でしかないのです。

うまくいったこと、うまくいかなかったことすべて過程でしかないのです。

 

その部分だけを切り取ってしまうから
「成功」とか「失敗」とか判定をしてしまうのですね。

 

大局的に見れば、
今までのミス、これからのミスが全て成長に繋がると考えれば、
行動しないことこそ、まさに「死」レベルで恐怖を感じるべきなのです。

 

「生きる」とは心臓が動くことではない。行動することだ。

これはかの有名・・・でもない僕の言葉なのですが・・・笑

 

結局、

すべてはプロセスでしかない。

失敗だと思うから失敗なのですよ。

 

ほら、スティーブ・ジョブズだって言っていたじゃないですか。

「点と点を線で結ぶことが大切だ」って。

まとめ

けっこう勢いで書いたので、文章がまとまってないのですが(笑)

 

まとめると、

「完ぺきに準備することを今すぐやめて、とにかくめちゃくちゃ簡単なことでいいからアクションを起こせよ」

 

ってことです。(ザックリすぎるw)

 

まずは、行動してから考えましょう!

 

では。

 

PS.

あなたは1995年リリースされた、「WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜」という曲をご存知ですか?

歌手名は「H Jungle with t」で、実はダウンタウンの浜田雅功が歌っています。

 

その中の一部の歌詞に、

Hey Hey Hey 時には起こせよムーブメント

がっかりさせない 期待に応えて 素敵に楽しい

いつものオイラを捨てるよ

自分で動き出さなきゃ 何も起こらない夜に

何かを叫んで自分を壊せ!

ってあるのですが、メッセージ性があって、

めちゃくちゃカッコイイなぁと思います。

 

ぜひ一度聞いてみてください^^

 

マルタ
福岡に佇むセールスコピーライター。ライティングスキルを乱用して個人の方や事業主の方の「個性」を発信しまくるお手伝いしています。東京喰種とキングダムにドハマリ中♪
2017年こそはアウトドア派コピーライターを目指すため読書会を開催し始めました!

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