【コピーライティング講座】ヘッダーコピーの作成に意識したい4つの要素

Pocket

どうも、コピーライターのマルタです!

今回はセールスレターにおける「ヘッダーコピー」についてお話していこうと思います。

マルタ
ヘッダーコピーはめちゃデリケート。

ヘッダーコピーはすべてのセールスコピーにおいて最も難しい!

ヘッダーコピーはセールスレターにおける「第一印象」の役割で、一番難しいパートでもあります。

合コンに例えるならば、最初の印象で「爽やかそうだな」と好感を持たれるか、「あ、ムリ・・・」と相手されないか、命運を握るパートです。

マルタ
なぜ、例えが合コンなのかは謎・・・。

どれだけベテランのコピーライターやセールスライターでも、このヘッダーは「うーん」と数日悩むレベルではないでしょうか。

 

合コン前夜に、「どの服着ていこうかな~」と小一時間悩むようなものですね。

マルタ
ちなみに、合コンは一度しか行ったことありません。

 

ヘッダーコピーに正解はありませんが、最低限意識するべき4つの要素があります。

今回はその4つの要素について解説していきます!

ヘッダーコピーを書く際に意識するべき4つの項目

ヘッダーコピーを書くにあたって意識するべき項目が4つあります。

  1. 斬新さ
  2. 具体性
  3. 簡易性/反社会性
  4. ベネフィット

ただ、勘違いしてほしくないのは、

「これら4つの要素を取り入れれば良い!」というわけではないということです。

また、この4つの要素をすべて入れなければならないというわけでもありません。

大事なのはバランスです。

 

しかし、これらの4つの要素を効果的に取り入れることでレターを読んでもらえる可能性が飛躍的に高まることは間違いありません。

斬新さで興味を惹く!

とにかくインパクトや、目新しさ、興味を惹くためのキャッチーを考えましょう。

 

もちろん、カンタンにでてくるものではありません。

しかし、商品の売上をダイレクトに左右するパーツでもあるので、頭から湯気が出るまでひたすら考えてください。

徹底的に、脳みそパンクするぐらい徹底的に思考しましょう。

 

ただし、「あなたは必ず痩せます!」とか、「100%受験に受かります!」とかそういった、

「必ず!」とか「100%!」とか、「絶対に!」などという言葉には注意しましょう。

というか、可能な限り使わないでください。

具体性で信頼を築く

具体的な数字や事例を表記することで、あなたの主張が信じられやすくなります。

例えば、「10万円稼げました!」よりも、「100,279円稼げました!」など数字は細ければ細かいほど、より信憑性があると思いませんか?

あるいは、「パソコンカタカタするだけで」よりも、「ブログを作って、記事を書いて」のほうが具体的に「何をやるべきか?」が明確になります。

 

ですから、具体的にできる箇所はトコトン具体的にしてしまいましょう。

簡易性で可能性を開く!

よくセールスレターには、「たった〇〇で!」といったコピーがあります。

このようなコピーは簡易性を表現していて、ヘッドコピーには有効は手段です。

 

ですが、一歩間違えると「詐欺かな?」と思われる可能性もあるので注意しましょう。

 

ただし、「たった1クリックで月100万円!」とか「このサプリを飲むだけで、1週間でマイナス5kg!」とか、そういった行き過ぎなキャッチコピーはダメです!

疑われちゃいますからね。

 

ここでいう簡易性は、「誰でもできます!カンタンですよ!」ではなくて、「ちゃんと取り組んでさえもらえれば、才能なんかいりません!」というスタンスで打ち出すべきなのです。

 

ベネフィットで未来を半分手にしてもらう

ベネフィットとは「商品を購入したら未来はどうなるのか?」という、読者の理想像のことです。

ちなみにメリットとは違い、メリットの更に向こう側の世界を指します。

例えば、

「格安SIMに変えれば、毎月4000円ほど月額料がお安くなります!」

これはメリットです。

「格安SIMに変えれば、毎月4000円ほど月額料がお安くなり、年間で48000円浮きます。これでプチ旅行が楽しめます!」

これがベネフィットとなります。

 

ベネフィットは読み手の理想を想像させるだけでなく、「どうしてこのレターを読まなければならないのか?」の理由部分にも当てはまります。

読み手に理想の将来の半分を先取りしてもらいましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

ヘッダーコピーはかなり重要な役割を担っているので、デリケートです。

 

「どんなコピーも4つの要素あれば良い!」というわけではありません。

どんなヘッダーコピーが反応が取れるのか?は常に考える必要があります。

 

しかし、「興味性」、「具体性」、「簡易性」、「ベネフィット」の4つの項目が可能な限り使われているか?

それでいて、不自然な文章になっていないか?

これらを意識するだけでも、ヘッダーコピーの質は見違えるほど変わります。

 

ヘッダーコピーを何度も入念にチェックして商品の成約率を高めて参りましょう

【注目!】コピーライティングで稼ぎたいなら・・・


もし今コピーライティングの教材を探しているのであればちょっと待ってください!

  • コピーライティングで具体的にどうやって稼げばいいのかわからない
  • ライティングスキルが上達している気がしない
  • このままでちゃんと結果が出るのか不安

  • そのような悩みや不安を解消するためのコピーライティング講座へのご案内です。


    どうして世の中には稼げるライターと稼げないライターが存在するのか?
    その秘密を知らないとあなたはお金に、時間に、多大なる損をすることになります。



    これから先10年、20年後もコピーライティングを駆使して賢く自由に生きていきたい
    そんなあなたにぜひ参加して欲しいオススメの講座です。


    コピーライティングの基礎をはじめからていねいに

     

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    最新情報をお届けします

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です