運営者マルタのプロフィール

 

 

 

 

突然ですが、

あなたがあと1分後に死ぬとしたら、後悔なく死ねますか?

 

僕はできます!

 

…まぁ、

もっと美味しいもの食べたかったとか、

マチュピチュ行きたかったとか、

たくさんの美女に囲まれたかったとか、

 

欲望を数え上げればキリがありませんが、

 

少なくとも「やりたいことはやりきった!!」と心の底から思えます。

いつ人生が終わっても後悔のないように、自分らしく生きる。

これが僕の人生のテーマです。

丸田和明(まるたかずき)の特徴

はじめまして、丸田和明(まるたかずき)と申します。

僕の特徴はざっくりとこんな感じです。

  • アダルトビデオはエロよりもストーリー派
  • 数学の「微分・積分」のテーマから人生の幸福論を語り、周囲が引く
  • インドにて、深夜3時に無一文になる
  • 高校卒業後、一浪して九州2位の熊本大学へ入学するも、起業するため大学3年の時に中退する
  • 成功を夢見て、周囲の反対を押し切り東京へ上京→わずか3ヶ月で資金ショート。東京から撤退し福岡へ。
  • 失意の中、たまたま出会った「セールスコピー」は人見知りの自分にピッタリだと思い「セールスコピーライター」へ。
  • セールスコピーライターとしての働き方が大ヒット!いろんな仕事が舞い込んでくる
  • 人見知りでコミュ障の自分が、なぜか講師として述べ300名以上の生徒に授業をしている
  • 運だけで麻雀を制するほどの強運の持ち主(主観)

 

「変態」は僕にとって褒め言葉です。

丸田の活動について

セールスコピーライターとして、個性を活かしたビジネスで収益を最大化させる活動をしております。

 

具体的には、

  • セールスページ
  • メルマガ/LINE/ステップメール
  • ランディングページ
  • 電子書籍のブックライティング
  • セールスコピーライティング
  • イベント集客ページ

などの制作を行い、Web上で商品セールスする仕組みを作っています。

また、ローンチやプロモーションライターとして、数百万~数億円規模のプロモーションに関わってきました。

これまで執筆したジャンルは、

出張買取、物販、ファッションコーディネート、仮想通貨、スピリチュアル、フィットネス、パーソナルトレーニング、オンラインスクール、BBQやカフェ会、お菓子作りイベント集客、など。

 

また、コンサルタントとして個人ビジネスのプランニングや、仕組み構築のお手伝いをしたり、ライティングのオンライン講座なども行っています。

 

その他、

福岡の専門学校でWebマーケティングや広告、動画の授業も行っております。

 

趣味は映画・アニメ、読書、麻雀、数学、たまに散歩するインドア人間。

 

映画は週に最低3本は見るほどのオタクで、不定期で映画鑑賞をやったりしています。

 

現在は、住みやすさに定評のある福岡県に住んでおります。

せっかくこうして出会えたので、僕のこれまでの経歴や失敗談など赤裸々にお話ししようかなと思います。

少しでも丸田という人間を知って頂けたら嬉しいです^^

九州で2番目の熊大へ入学するも、わずか半年で引きこもりへ

僕は高校を卒業したあと、一浪して熊本大学に入学しました。

ちなみに、熊本大学は九州では2位の偏差値だそうです。

 

僕が「熊大です」というと、周りの人からは「スゴーイ!!頭良いんやね!」とチヤホヤされていたわけですが、

そんな大学にせっかく入学できたのに、わずか半年で授業に行かず、引きこもりになりました。

 

学生という身分を取り除けばニートです。

 

うわぁ…クズ野郎だ…

 

きっとそう思うでしょう。

 

えぇ!わかってますよ。
これまで何度も言われてきましたからね笑

 

どうして大学に行かなくなったのか?

キッカケが3~4つほどございます。

  • 毎朝起きるのが辛かった
  • しがらみもなく、好きなことをやって自由に生きたい
  • 大学がツマラナクなったから
  • やりたいことのためではなく、将来の良い就職選びのために、多くの人が大学に来ていることを知ったから(大学はやりたいことをやる場所だと思ってた)
  • 大学時代はめっちゃ良い先輩だったのに、就職して半年後に再会したら、会社や上司のグチ吐きまくる人間になってしまっていた。
  • 「大学時代が人生の夏休みだぞー!」という価値観が嫌だった
  • コミュ障過ぎて、就職どころかバイトすらロクにできなかったし、長続きもしなかった
  • 月曜日の昼間から散歩したり、遊んだりしたいと思ったから。

 

・・・いざ書いていたら、4つどころかいっぱいありましたw

 

でも何より一番のきっかけは、

自分らしく生きたいから、でした。

 

僕は中高、そして今も数学が好きで、

数学科へ入り、将来は数学に関する仕事や研究をしたいと考えておりました。

 

しかし、現実はそうならず、、、

「数学科に行っても就職先が狭くなる!それよりも工学部に入ったほうが将来安定だ!」

と周囲に促され、結果的に工学部へ進学しました。

 

これは本当失敗だったなと思います…。

なんとか授業に集中しようとするのですが、徐々に学校に行き続けるのが苦痛に思えてきました。

 

「数学科行けば良かった…」

「自分の意思をつらぬけば良かった」

後悔の念が日に日に強くなりました。

やがて、「やりたくもないことに時間を使うのがもったいない!」と感じるようになり、入学してわずか半年で学校に行かなくなりました。

 

当時、

「俺は自分らしく生きる!」と周りに言っておりました。

しかし、そんなことを言おうもんなら、周囲から「夢見てんじゃねー!」と一蹴されてました。

 

「クッソ!今に見てろ!俺は必ず自分らしい人生を送ってやる!」

と燃えていましたが、

だからといって何をすることもなく、惰性で日々を過ごしていました。

 

引きこもりの時期は、週休7日の生活でした。

聞こえは良いですが、毎日、

深夜のバイトして、朝方に寝て、昼過ぎに起きて筋トレ

その後は読書してDVDを見て、再び深夜のバイトへ…。

 

毎日がこのループで「将来どうなっちゃうんだろうか?」と不安でたまりませんでした。

 

そんなグダグダな日々がしばらく続いていましたが、大学2年生のときに、人生の転機が訪れるのでした・・・。

本気で死を覚悟した日

人生の転機、それは海外旅行でした。

 

友達からインド旅行に誘われまして、僕は2つ返事で行くことにしました。

 

インドに行く前は、

「いやぁ、もし襲われたらどうしよう…」なんて冗談っぽく思ってましたが、

 

まさか本当に襲われかけるとは夢にも思いませんでした。

 

日本から出発して、インドのデリー空港に到着したのが、深夜3時半過ぎでした。

 

空港で朝を待つ予定でしたが、

インドがどんな国なのか体験してみたいと思い、

インドの空気感に触れようと空港を出ました。

 

ほんの数秒ですが、インドの空気に当たって満足した僕らは空港に戻ろうとしたら、、、

 

ガードマンから

 

「NO!」

 

と一言。

 

どうにか交渉しようと試みましたが、空港のガードマンは体と同じぐらいの大きさの銃を所持しており、それ以上逆らうと撃つぞ!と言わんばかりの睨みを効かせてきます。

 

おまけに、まだ円をインドの通貨(ルピー)に交換する前だったので、

深夜のインドに無一文で投げだされた状況でした。

 

ヤバイ!迂闊だった!

 

とパニックになっていました。

 

そこに知らないタクシーの運ちゃんがやってきて、

 

「May I help you?(お困りですか?)」

 

その言葉に救いを感じた僕らはタクシーに乗ったわけですが、

海外では知らないタクシーには付いて行ってはダメなんですよね。。。

 

僕ら3人を乗せたタクシーは走り始めました。

 

僕らは行き先なんて一切伝えてないにも関わらず、です。

 

しばらくすると、僕らの緊張した様子を見かねた

タクシードライバーが音楽をかけはじめて、

ノリノリで「Enjoy!(楽しもう!)」とか言ってくるんですが

 

どう考えても笑える状況じゃありません。

 

このタクシーどこに向かってるの?

 

そんな不安を感じながら、

ドライバーから荷物を盗まれまいと。

 

自分の荷物を強く抱きしめて、

ただタクシーが行く先に連れられるがままでした。

 

行く先すら告げられず、走行すること30分ほどした時、

タクシードライバーがタバコを吸い始めます。

※日本ではありえない光景です。

 

しかし、

 

「Oh!」とライターがないことに気づいたドライバーは

町を歩いている通行人に火をもらおうとして

 

通行人に近づいて助手席の窓を下げた時、

 

なんとその通行人は、

車の外から僕の荷物をわし掴みにして、

ひったくろうとしてきたのです。

 

そういう時の人間の心理はとても冷静で、

 

僕はそのシーンがとてもスローに見えました。

 

そして悟ったのです。

 

「あ、終わった。。。

 この人絶対タクシードライバーとグルだった!」

 

と思ったのですが、

ドライバーも通行人の行動に驚き、急発進でタクシーを走らせました。

 

結果的に、

日本人から高額なお金と引き替えに、

インドのパッケージツアーを組まされる詐欺にあってしまったのですが、

 

なんとかその後は無事にインドを旅行し、帰国することができました。

 

でも、今でも思うのが

 

もしあのひったくりが拳銃を潜ませていたら?

 

もしも、を考えるとキリがありませんが、

その出来事で僕は、ほんのタイミングのズレで人は簡単に死んでしまうのかもしれない、と思ったのです。

 

その瞬間は、人生終わった!と感じたのですが、

「ここで死にたくない!」と思いました。

 

それはまだやり残したことや、やりきれていない後悔の念からでした。

 

海外へ行った日本人が、親切にしてくれた人に車に乗せられて、

知らない場所に連れられてヒドイ目に遭ったり、最悪命を落とす事例も実際にあります。

 

そうならなかっただけ、ラッキーだと心の底から思いました。

 

ただ、ほんの少しのボタンの掛け違いで人生が終わるんだ、と強く感じました。

 

普段の日常でも、歩道を歩いていても何かのキッカケで車に追突されるかもしれません。

 

すれ違った人がもし凶器を持っていたら…?

 

そう思うと、いつ何が起こるかわかりません。

 

生きているだけで常にリスクは生じています。

だからといって、そのリスクを100%排除することもできません。

 

だったら、自分のやりたいように生きるべきなんじゃないか?

 

そう強く思った出来事でした。

自分のやりたいことをやろう!と決意。

インドから帰国後、自分らしく生きようと決意しました。

結論としては、大学を辞めて起業することに決めました。

相当反発を喰らいました。

当時、

「俺は自分らしく生きる!」なんて言おうもんなら、周囲から「夢見てんじゃねー!」と一蹴されるのがオチでしたからね。

 

なので、誰にも相談できず、自分らしい人生を送る方法を模索していたところ、

「会社に雇われることなく自分らしく、自由に生きている!」というネット起業の情報を発見。

 

ネット起業なら自分らしく生きられる!

そう感じました。

 

俺も自分らしく生きていく!

自分の生き方は自分で決める!

誰にも指図は受けねぇ(ドンッ!

絶対に人生後悔したくねぇ!(ドドンッ!

 

そう決意して大学を中退しました。

1円も稼げず。

大学を辞めた後に、東京へ行きました。

理由は起業するためです。(←完全に情弱でした。)

 

ビジネスプランを組み立てて、

 

よっしゃー!

これで俺もやっていけるぜ!

 

そう意気込んで、東京にて第2の人生がスタートしました。

 

 

しかし、現実はそりゃもう厳しいもので。。。

どれだけ頑張っても、1円すら稼げませんでした。。。

 

人と会う時は、

「自分でビジネスやってます( ・´ー・`)どや」

みたいな感じで振る舞っていましたが、当時は稼げてないことを必死こいて悟られないようにしてました。

 

これはマジで情けなかったです。。。

 

 

周りの友人からは批判され、親からは勘当され(今は元に戻りました)、親戚の反対を押し切って、僕は大学を辞め、起業を目指しました。

ですから、結果を出すまで会わせる顔がありませんでした。

 

ですから、よくわからないまま最初はブログから始め、がむしゃらに記事書いてましたね。

 

「自分の得意分野を発信しましょう!」みたいな情報を信じ、とりあえず映画は好きでしたし、考察もよくやっていたので、映画記事を書いていました。

しかし、結果が出ずに挫折。

 

次は筋トレ情報を発信するブログを開始しました。

しかし、これも途中で挫折。

 

その他、ビジネス系のブログを立ち上げたり、少しだけ転売もやりましたがどれも全然ダメでした。

 

いくつものブログをこれまで立ち上げては潰し、記事も書いては消してを繰り返してました。

もしかしてネット起業が向いていないんじゃないのか?

そう思って、完全成果報酬の営業の世界に入るのですが、営業はもっとダメでした汗

 

元々、僕はかなりのコミュ障で引きこもり体質だったので、そもそも人と対面で話すことに向いていません。

当然売上も出ず。

 

3ヶ月ぐらいでリタイア、、、

 

というか資金が底を尽きました。

 

あの日は忘れもしません。

 

真夏の炎天下の中、僕は公園に座っていました。

その日も営業に出ていたのですが、全然売れずに途方に暮れていました。

 

お金も底を尽き、家への帰り賃もなくなり、さらには飲み物一つ買えなかった状態でした。

 

控えめに言って死にそうでした。

 

その時、目の前を通った女子高生2人が、「ね!カフェで勉強しようよ~」って会話してて、「なんて呑気なヤツらだよ・・・。」と妬みながらも、

そんな自分を激しく責めました。

 

目の前の高校生は、涼しい部屋の中、勉強しながら優雅にアイスティーやパフェを頬張り2~3000円のお金が使える。

一方僕は今日食うメシ代に500円もない。

 

そんな状況に「俺何やってんだろ・・・」と絶望でした。

 

夜空に盛大に輝くオリオン座がよけいに僕の心の虚しさを際立たせていました…。

 

結局、何をやってもうまく行かない期間がおよそ1年ぐらい続きました。

 

最初の頃は「俺なら絶対イケる!」なんて根拠のない自信と若さを武器に頑張っていましたが、それだけでは太刀打ちできない「世の中の無情さ」をはじめて痛感しました。

特に、社会人経験のない自分にとって、それはあまりにも重く、認めたくないほど苦しい現実でした。

 

 

「自分にはもう無理なんだ・・・」

 

「あぁ・・・もう終わった・・・。」

 

「もう諦めよう・・・」

 

そう心の底から痛感しました。

 

 

全てを諦めなければならない、、、

自分らしさなんて幻想だった、、、

 

そう思うと、不覚にも号泣してしまいました。

 

 

おそらくあれほど声を出して泣いたのは、小学生低学年ぐらいだったかなと思います。

 

とにかく、とにかく悔しかったんですよね。

 

 

しばらくして落ち着いた僕は、「クヨクヨしていても仕方がない!まずは就職するか!」と新しい人生を歩むことにしました。

セールスコピーライティングに出会い人生逆転!

人間不思議なもので、1日寝ると全部リセットされるものですね笑

 

号泣して、「よし就職するか!」と思った次の日は、

履歴書を書くことはなく、次のビジネスプランを考えてました笑

 

どうしても「自分らしく」という部分は譲れないな、そう思ったのです。

 

就職したくないと言うと、

「でもさ、一回ぐらいやってみたら?」という声が聞こえてきます。

 

「会社に勤めてみて、とりあえずある程度、経験を積んでから起業すればいいじゃない?」

 

僕もそれは一理あると思います。

というか、一理ありすぎて反論の余地一切ありません。

 

でも、したくないものはしたくない!

したくない、と思ってしまったのだからどうしようもないなって感じなんですよね。

 

だって世の中には、

「就職したくてしたくて仕方ない!」

「早く大学を卒業して働きたい!」

そういう人もいるわけですよ。

 

実際にそういう人にも会ってきましたし、イキイキと会社員を楽しんでいる人も知っています。

 

明らかに根本の価値観が違うわけです。

 

だったら「就職したくない!」

そんな思いも自分らしさとして、大事にしなければいけないな、と思ったのです。

 

どうにかして自分の気持ちに素直な生き方ができないだろうか?

 

と思いながら調べているうちに、

 

「セールスコピーライティング」に出会いました。

 

僕は「これだ!」と思いました。

 

理由は2つです。

1つ目は、文章さえ書ければ成り立つので、大きな資金が必要ない

2つ目は、実際にセールスレターに感動してしまい、つい購入ボタンを押していた

 

お金のやりくりに困っていた僕にとって、文章1つで大きく稼げるのはとても魅力的でした。

これで稼ぐぜーー!と思い、セールスコピーライティングの勉強を始めました。

 

そして、右も左もわからないまま、学びながらセールスコピーライターとして活動を始めました。

 

結果的に、
学びはじめて大体4ヶ月後ぐらいで、初めて案件を獲得することができました。

以前は1年間全く稼げなかったのに、わずか4ヶ月で報酬を得ることができたのにとても感動しました。

 

もちろん最初はそれほど高い額ではありませんでした。
それでも自力で稼げたのは嬉しくてたまりませんでした。

そして何より、自分の書いた文章でお客さんに喜んでもらえるのは飛び跳ねるぐらい嬉しかったです。

 

文章1つで人の人生を変えるキッカケを提供できるってすごいやん!

 

そう強く思った僕は、

 

セールスコピーはめちゃくちゃ需要がある。

しかも、事業主さんの売上に貢献できる。

やりがいも溢れてくる。

 

人生がめちゃくちゃ充実し始めました。

 

こうして僕はセールスコピーライターという仕事に誇りを持って、活動するようになりました。

しかし、失望へ…

しかし、そこから1年ぐらいでしょうか。

セールスコピーライティングに失望しました。

 

厳密に言うと、セールスコピーライティングの業界に失望と言ったところでしょうか。

 

残念ながら世間一般のセールスコピーは、

心理学や煽りの強い言葉を使って、無理やり商品を売りつけるスキルであると認識されているようです。

 

僕はセールスコピーライターとしての仕事に誇りを持っていますし、セールスコピーライティングは全てのビジネスにおいて必要不可欠だと確信しています。

 

なので、一部の詐欺商品や中身のない商品を売りつける業者の存在によって、セールスコピーやセールスレターに対して悪印象を持たれるようになっているのは、怒りを覚えました。

 

そんな悪徳業者なんて全滅してしまえばいい…。

 

そう思っていましたが、一度植え付けられた悪印象を取り除くことは容易ではありません。

強い言葉であおりにあおった文章で商品を買わせるなんて、もはや気持ち悪いわけですよ。

 

自分も普通にセールスコピーライターとして活動していては、きっと一緒の扱いを受けてしまうだろうと思いました。

 

なので、
改めて自分自身のライティングの他に、ポジションを明確にして、自分のあり方を見直さなければならないと思いました。

ストーリーテリング×リストマーケティングで
自分らしいビジネスを構築する専門家へ

自分のあり方を見直した時、原点にあるテーマは「自分らしく」でした。

そこから、クライアントさんには「自分らしさが全開に活かしたビジネス構築」を提供したいと感じました。

 

そこで僕が着目したのは、この2つのスキルでした。

  1. ストーリーテリング
  2. リストマーケティング

 

1.ストーリーライティング

 

実はストーリーをビジネスやセールスに活用すれば良いのではないか?

と考えたのは、僕の趣味である「映画・アニメ」がヒントになっていました。

 

僕がこれまでいろんな映画やアニメを観てきましたが、

面白い、感動できる映画は全てストーリー構築がしっかりしているんですよね。

 

その中でも、僕にとって最も印象的だったのは、「ちはやふる」と「ヒカルの碁」でした。

 

ちなみに、ちはやふるは「競技カルタ」の話で、ヒカルの碁は「囲碁」の話です。

両作品ともすごく面白くて、感動します。

 

僕は「競技カルタ」も「囲碁」もルールを全く知らないのに、です。

 

これって不思議だと思いませんか?

 

ルールを一切知らないにも関わらず内容を楽しめるということは、その映画やアニメは、「競技カルタ」や「囲碁」そのものというよりも、「競技カルタ」や「囲碁」を通じて成長していく主人公や、人間ドラマを楽しんでいるんだな、と思いました。

 

もちろん、競技カルタや囲碁そのもの、コンテンツが良いことは前提となりますが、それ以上に大切なのはストーリーなのだと感じます。

 

逆にストーリー性を一切なくして、ひたすら囲碁や競技カルタの強さだけを競い合い、競技のウンチクを語るだけでは、きっと感動もできなかったでしょう。

 

ビジネスも同様です。

商品の機能や良さだけを全面的にアピールするよりも、

商品が出来上がるまでの流れや苦労話、理念・信念を伝える方が、はるかに多くの人に認知され、感動してもらい、そしてどんどん売れていくのです。

 

実際にこれまでの僕の経験でも、

商品ページの文章から自信を感じて、信頼できる!

〇〇さんだから買います!

と言っていただけた経験があります。

 

商品の機能や魅力だけを必死で売り込むのではなく、販売者の魅力やストーリーも伝わるほうが、長期的にみてビジネスは成功するのです。

 

セールスという行為が、

売り込むが故にお客さんから嫌われるものではなく、

販売者とお客さんとの出会いの接点となる。

 

そんなビジネスストーリーを提供しています。

2.リストマーケテイング

自分らしさを打ち出したビジネスをする上で、もう1つ欠かせないのがリストマーケティングです。

 

リストマーケティングについてザックリ説明をしますと、

WebサイトやSNSに訪れた人にLINE@やメルマガに登録してもらうマーケティング手法です。

これを行うことで、Web上で積極的なアプローチができるのです。

例えば、

  • Amazonから「あなたにオススメの商品」という案内が届く
  • ユニクロやGUから、秋の新着商品ラインナップ情報が届く
  • 行きつけの整体院から期間限定の500円割引クーポンが届く

全てリストマーケティングの一例です。

これからいろんなビジネスが立ち上がったり、情報発信者が増えていく時代においては、必ずやらなければならないマーケティング手法なのですね。

 

ちなみに、300年以上前の江戸時代。

商人は、家が火事になったとき、真っ先に持って逃げるのは「顧客名簿」だと言われています。

決して、貴重品や骨董品、お金、商品ではない、というのが興味深いですよね。

それぐらい、商売においては「顧客名簿」が大切で、今現在においても通用する普遍的な王道のマーケティング戦略です。

 

つまり、自分らしいビジネスで安定的に成功するには、

ストーリーで自分の理念に共感してもらい、LINE@やメルマガにお客さんを集め、そしてお客さんと一緒に世界観を構築していく流れが大切なのです。

 

そのような背景があり、

セールスコピーライティングを活用して、ストーリーとマーケティングを組み合わせた、「自分らしさを打ち出すビジネスプランの設計」を専門としています。

 

ビジネスをどのように認知してもらうか?という戦略やプランニングについてクライアントさんと話し合ったり、アイデアを出したりすることもありますが、

クライアントさんとはビジネスの関係を超えて、人間としての関わりを持てるようになってくるので、それがとても楽しいと感じることができる瞬間です。

自分らしさを最大限活かしたライフスタイルを!

自分らしく生きていく

そんなライフスタイルを一人一人が当たり前に送れるお手伝いをしたいと思っています。

言い換えれば「個性」とも言えます。

 

実際に今は好きなことで生きていける時代です。

 

ありがたいことに、

「これから副業・起業したい」

「商品を売りたいけど強みがなくて悩んでいる」

など、お問い合わせをいただきます。

 

僕がセールスコピーライターとして活動することで気づいたのですが、

 

どんな人にも物語があり、その物語に触れることで人の深さを思い知ります。

その深さに年齢も才能も関係ありませんし、自分らしく生きることは何も特別なことではありません。

 

個人的な経験の積み重ねこそ「個性」だと僕は思っていますので、個性のない人間なんて1人もいないのです。

そして、その個性は唯一無二であり、同じものはありません。

もちろん再現性なんてものもありません。

 

しかし、

自分の個性に気づけていなかったり、そもそも自分には個性がないと思い、自分らしくなんて無理と思っている人がいるのもまた事実です。

 

だからこそ、僕は一人一人の個性を見つけ、発信するお手伝いをしていきたいと思います。

 

『人生は舞台である。人は皆、役者だ。』

 

これは最も偉大な劇作家ウィリアム・シェイクスピアの言葉です。

 

まさにその通りだと思います。

 

今やテクノロジーが発達した現代は、一人一人が自分らしく輝けるツールはすでに揃っています。

 

活躍できる舞台はすでに整っています。

ぜひ、あなたらしさを魅力的に発信して生きていきましょう!

 

そして、自分らしく生きていきましょう!

 

共感いただける方は、ぜひ仲良くしてください!

また僕にお手伝いできることがあれば、何なりとご相談ください!

 

長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

このご縁が良縁でありますように。

セールスコピーライター マルタ

 

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