商品が売れないと思ったらチェックするべき10のポイント

コピーライターが喜ばれながら単価を100倍以上の案件を受注するためのブランディング4つの戦術を解説

The following two tabs change content below.

マルタ

ビジネス分析&再構築屋

小学生の時にカードゲームを作り、大学ではサークル集客に成功し、新入生動員数を過去最大へ。

大学を中退しセールスコピーライターになる。

現在は強みを分析し、ビジネスモデルを再構築し、売上を伸ばす専門家として活動中。

専門学校で200名を超える生徒にWEBマーケティングを教えてる。
お金を生み出す文章10個の添削ポイント無料プレゼント中

どうも、丸田です。

 

コピーライターが高単価の案件を受注するために大切なことはなんだと思いますか?

 

卓越したコピーライティングスキル?いや違う!数々の実績??いや違う!

めっちゃスゴイ実績??それも違う!

プロジェクトのデカさ?ノンノンノン!

 

あなただから依頼したい!!

kenta7d44asd_tp_v

 

と、思われることなのです。

 

なぜスキルだけではコピーライターは稼げないのか?

高額案件を獲得するなら、ひたすらコピーの練習だ!

残念ながらこれでは高額案件を獲得することはできません。

なぜなら、Web上での文章はどれも全て同じ字体で表現されるためです。

 

どれだけコピーライティングのスキルが卓越していても、そのスキルを見抜く技術は残念ながらお客さんにはありません。

そりゃそうですよね。

だって、ライティングの案件を振りたい人は文章が苦手だから振るわけですから。

 

強いて言えば、面白い文章やクスっと来る文章なら一般の人からも注目はされるでしょうが、面白い文章と売れる文章はまた違いますからね。

 

ですから、安単価でしか案件を取れないコピーライターがただただスキルを磨くだけでは単価はほぼ上がりません。

 

おまけにライティングのノウハウなんて、世の中にたくさんありますからね。

みんな同じノウハウを仕入れ続ける限り、他大勢のライターとみなされますます安く買い叩かれます。

 

つまり、コピーライターに求められるのはライティングスキルよりも、ブランディングにあるのです。

ここでその他大勢のライターになってしまうのか、指名を頂けるトップコピーライターになれるかが決まるということなのです。

本題に入る前に、そもそもブランディングとは何か?

本題に入る前にまずはブランディングとは、自分の商品を売り出す際に、相手にとって魅力的なブランドにすることです。

ですので、コピーライティングの高額案件を受注したいのであれば、それ相応の価値にふさわしいブランドを築く必要があるということです。

10万円に単価を上げたいなら、「10万円でも安い!」「お買い得だ!」「あなたに10万円払ってでもお願いしたい!」と思われることが大切なのですね。

 

 

ブランドと聞くと、おそらくブランド物、それこそ「ルイ・ヴィトン」や「エルメス」「グッチ」、「イヴサンローラ」などが思い浮かぶのではないでしょうか。

 

バッグ1つでも数十万するぐらいの金額なのに、どうして売れていくのか?

 

  • 商品の作りや耐久性がしっかりしていて壊れにくいから(日本在住 会社員 32歳 男性)
  • 商談の時はやっぱりこのブランド一択っしょ!!(東京都港区在住 IT会社経営 27歳 男性)
  • このデザインが好きなの!!ホント!クレイジー!!サイコーだわ!!(アメリカコロラド州在住 28歳 女性)
  • とにかく、そのブランドが好きなのよ~!!アンタも買わんね!?(大阪在住 49歳 女性)
  • この、トロけるようなキメ細かなデザインが好きなのよねぇ。。。(福岡市在住 夜のスナック経営 52歳 性別不明)

 

おそらくいろんな意見があるでしょう。

 

つまり、このブランドが良い!このブランドが好き!と思われることがブランディングに大切なのです。

 

もっと言えば、

  • あのお店の服にまずハズレはないよね
  • 服のチョイスで迷ったらあのお店よね
  • あの人だったら安心だ!
  • コピーライターといえば〇〇◯さんだよね!

 

このような信頼を得ることがブランディングなのです。

そのように超強力な信頼を得ることができれば高単価でも商品は飛ぶように売れていくのです。

 

実際にイメージしてみて下さい。

例えば、あなたが超高級ブランド店「グッチ」へ行ったとします。

本来であれば10万は余裕で超える商品が並んでいる中、店員が

「このバッグ今なら5千円で販売しておりますよ~♪」

と来たらどうでしょうか?

 

例え、それがまごうことなき本物のグッチのバッグだとしても5千円という金額を聞けば、

「これはなんかある!」

「絶対に偽物やろ!」

「事件の匂いがプンプンするぜ!」

「怪しい・・・」

って思って買わないですよね?信頼できないですよね?

 

それよりももっと信頼できる他のバッグを買いたいと思います。

例え10万円を超える額だとしても正規の値段で買いたいと思うのです。
5千円のバッグよりもむしろ10万円のバッグを喜んでお客さんが進んで購入するのです。

 

それがブランディングです。

 

なんとなくイメージできましたか?

 

そのように、ブランディングをしっかり築くことができれば、あなたが例えば単価を平均5000円から50万円の約100倍に引き上げたとしても相手は喜んで購入してくれるということなのです。

コピーライターが強力なブランディングを作る4つの戦術

ということで、お待たせしました!

 

どうすればあなた独自のブランディングを築けるのか?

具体的な4つの戦略は以下のとおりです。

  1. あなたの経験から編み出した視点や気づきを全面的に発信する
  2. あなたの強みをピンポイント一点特化する
  3. 他の誰よりも「凄い」ではなく「違う」を目指す
  4. あなたの信念を強く打ち出す

 

ブランディング戦略その1
あなたの経験から編み出した視点や気づきを全面的に発信する

誰にも邪魔されない自分だけの領域、それが「経験」です。

性格や価値観は似ていても、全く同じ過去を経験した人は自分しかいないですよね。

 

だからこそ、自分の経験から抽出された発信には価値が生まれます。

 

僕はかつて自由そうな職業に憧れてコピーライターを選択したのですが、活動していくうちにコピーライターなんて稼げないなと絶望してました。

なぜなら、ライティングスキルを磨いても稼げないし、実績もないからどうすればいいのかわからなかったからです。

 

しかし、アプローチを変えてライティングスキル以外で勝負に出たらあっさりと単価の高い案件を頂くことができたんですね。

 

その時に「あ~、確かに文章構成に綺麗さなんて要らないんだな」

「確かに、実績って関係ないんだな」ってことに気づいたのです。

当時、実績を積み上げまくって稼いでいる人が「実績なんてなくても稼げる」と言っている事をやっと信用しました(笑)

 

自在に単価を上げて、コピーライターとして活躍できるようになるとあの時憧れていた在宅ワークや自由度の高い人生というのが現実味を帯びてきたんですね。

なので、僕の情報発信やブログってこんな感じで自分の体験記や歴史から編み出したものが中心となっているのです。

ブランディング戦略その2
強みをピンポイントに特化する

僕の場合は、コピーライティングというジャンルにおいて、「文章を上手く書く方法」とか「SEOライティング」とか「ライティングのテクニック」とかそんな色々と教えているわけではありません。

もちろん、テクニックとしてサラッとして教えたりとかはありますが、それらを専門的にしているわけではありません。

 

僕が一番強みに出しているのは「安単価から高単価を狙いたいコピーライターのためのマーケティング戦略」

 

この1点のみです。

 

それ以外は基本アピールはしていません。

 

おそらく、いろんな強みを持っている方が有利なんじゃないか!と思うかもしれません。

しかし、それでは「あなた=〇〇」という方程式が成り立ちにくいのです。

 

例えば、

メルマガの専門家といえばあなた。

コンサルタントならあなたしかいない!

SNS集客ならあなた一択!!

コピーライターならあなたしか見えない(笑)!!

というように「あなた=〇〇」という図式こそブランディングなのです。

 

だからあなたが何でも屋という認識をされてしまうと、ブランディングが破綻してしまうのです。
というか何でもできるから雑用みたいに扱われ、安く買い叩かれるところもありますからね。

ピンポイント特化のブランドを狙うことが非常に重要なのです。

ブランディング戦略その3
他の誰よりも「凄い」ではなく「違う」を目指す

ブランディング構築の目的は、あなただけの「世界観」を構築することにあります。

つまり、あなたの個性や考え、価値観に人はお金を払うともいえます。

 

そこで気をつけなければ行けないのは「競争」ではなく「独特」を目指さないといけないということです。

ライティングスキルが安く買い叩かれるという現象もいわゆる価格競争ですからね。

 

そうではなくあなたが目指すべきブランディングは「独特」、つまりあなたオンリーということです。

 

多くの人が勘違いしがちですが、ブランディングというのは「自分が凄い人間」だと見せつけることではありません。

もしかしたら、リッツカールトンやグランドハイアットなどでスーツ着てお茶してる写真取らなきゃと思っている人もいるかもしれませんが(笑)決してそうではありません。

 

あなたの打ち出したいブランディングに沿った見せ方ができればいいのです。
そしてその価値観に共感した人が集まってブランドが構築されていくのですからね。

 

繰り返しますが、目指すべきは他との「違い」、すなわち独創的なブランドということです。

 

もっと踏み込めば、他者が真似できないブランディングこそ最強です。
もはや「新世界」と言っても過言ではないでしょう!

夜神ラ〇ト

まぁそれは言い過ぎか・・・(笑)

 

「やっぱ〇〇さんは違うなぁ!」

「〇〇さんじゃないと依頼したくないです!」

これこそが、あなたが選ばれる理由と高単価受注の秘訣なのです。

 

ブランディング戦略その4
あなたの信念を強く打ち出す

あなたの信念を声高らかに打ち出しましょう。

お金を稼げなければどんな信念や理念は雑音でしかないというような意見もあります。

確かにそれも一理ありますが、それでもやはり信念は非常に大事です。

 

なぜなら、信念があなたを信頼する決め手になるから、
そしてその信念があなた自身のブランディングにも繋がるからです。

 

コピーライターはライティングスキルの外側で本当の勝負が繰り広げられるのです。

なので信念やコピーライティングという業界を通じて何を成し遂げたいのか?どこを目指すのか?をしっかりプレゼン出来ることが最強なのです。

 

おそらく、あなた自身もただ淡々と仕事をこなす人間よりも、仕事のその先を常に見据える人間に魅力を感じるはずです。

ですので、そういった意味でも信念というものは非常に重要な要素となります。

 

ただ、もしあなたに今現在、何も信念がない場合は「今すぐ作って」下さい。

何でもいいです。
最悪思いつきでもいいので信念を打ち立てましょう。

なぜなら、人は思考に向かって行動するからです。

 

例えば、あなたが嘘でも「コピーライティングで人の困り事を解決したい」と信念を打ち立てたなら自ずとその思考に沿った行動をし始めます。

その行動していく中でおそらく、あなた自身の信念が変わったり、「こうしていきたい!」という意思に変化が現れるはずなので、まずは信念を決めて行動するということが非常に大切なのですね。

まとめ

おさらいすると、ブランディング戦略は以下の4つです。

  1. あなたの経験から編み出した視点や気づきを全面的に発信する
  2. あなたの強みをピンポイント一点特化する
  3. 他の誰よりも「凄い」ではなく「違う」を目指す
  4. あなたの信念を強く打ち出す

 

コピーライターとしてバリバリ活動したい人や、独立を目指すなら確実に高単価案件が取れることが必須です。

そのためにもあなただけの独自ブランディングを構築していきましょう!!

【注目!】コピーライティングで稼ぎたいなら・・・


もし今コピーライティングの教材を探しているのであればちょっと待ってください!

  • コピーライティングで具体的にどうやって稼げばいいのかわからない
  • ライティングスキルが上達している気がしない
  • このままでちゃんと結果が出るのか不安

  • そのような悩みや不安を解消するためのコピーライティング活用講座へのご案内です。


    どうして世の中には稼げるライターと稼げないライターが存在するのか?
    その秘密を知らないとあなたはお金に、時間に、多大なる損をすることになります。



    これから先10年、20年後もコピーライティングを駆使して賢く自由に生きていきたい
    そんなあなたにぜひ参加して欲しいオススメの講座です。


    お金を生み出す文章10個の添削ポイント

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA