【徹底解説!】コピーライティングのリライト7つの方法

どうも、コピーライターのマルタです。

リライトが大事とは言われるけど、具体的にどのようにリライトすればいいのか、わからない・・・。

とお悩みではないでしょうか?

 

確かに、リライトは大事です。

しかし「リライトをしよう!」を言われてもピンと来ないですよね。

 

ということで今回は、

  • そもそもリライトとは何なのか?
  • リライトの目的は何か?
  • リライト時にチェックするべきポイント
  • 具体的なリライト方法
  • リライトをするべきタイミング

このような内容で解説していきます。

情報発信で稼ぎたい人は必見です!

リライトとは何か?その目的とは?

「リライト」とは、「文章を書き直して、より読みやすくする(推敲)」ことです。

例えば、既存の文章の

  • 誤字脱字を修正したり
  • 文章構成を変えて読みやすくしたり
  • 新しい情報やデータを挿入したり

することで、より読者に伝わる文章を書くわけですね。

 

また、リライトは文章のクオリティが上がるだけではなく、ライティングのスキルも強化できます。

ですので、リライトすることは情報発信で稼ぐためには必須なのです。

リライトをする際に確認するべき3つのポイントとは?

リライトをする際に、確認するべきポイントは以下の3つです。

  1. 誤字脱字がない
  2. テーマに一貫性がある
  3. 読みやすい文章になっているか?

厳密に言えば、文法的に正しい文章を書くとなれば、確認するべきポイントはキリがありません。

ですが、情報発信においては、上記の3点さえクリア出来れば問題はないでしょう。

1.誤字脱字がない

誤字脱字は文章のクオリティを著しく下げてしまいます。

特にセールスコピーなどにおける表記ミスは、商品の成約率に影響する可能性もあるので注意してくださいね。

 

もちろん、人間である以上はどうしても誤字脱字はありますし、たまーにミスをする分には問題はないかと思います。

 

ですが、それをなくす努力はお金を稼ぐうえで大切なマインドセットになります。

ですので、リライトする際は、誤字脱字をなくすように心がけましょう。

文賢」というツールは、誤字脱字をチェックしてくれるのでオススメです。

2.テーマに一貫性がある

リライトで1番注目するべきなのは、テーマに「一貫性」があるかどうか、です。

なぜなら、文章のテーマに一貫性がないと、読者は違和感を感じてしまい読んでくれなくなるからです。

最悪の場合、書き手に対する信頼をなくしてしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

例えば、

「恋愛は女性の見た目よりも中身が大切です」と言っておきながら、「でも実は恋愛は何だかんだで見た目が良くないとダメですよね」と言ったらオカシイですよね?

ちょっとこれは極端な例かもしれませんが、

読者
この人の言ってることコロコロ変わってるな…。

と不信感を抱かれてしまいます。

発信している内容が変わっていると信用されなくなってしまいますので、自分の書いている文章が常に「一貫性」があるか、注意しましょう。

3.読みやすい文章になっているか?

読者にとって読みやすい文章かどうかを考えましょう。

例えば、改行がなくて文章がギッシリ詰まっていたら読む気が失せますよね。

 

確かに、文章の内容は大切です。

ですが、その内容を読者に伝えるためには、最低限読みやすさも大切ですよね?

 

ですので、リライトをする時には読者の視点に立って、文章が読みやすいかどうかチェックしましょう。

 

これまでの内容を、まとめるとリライトの際に確認するべきポイントは3つ。

  1. 誤字脱字がない
  2. テーマに一貫性がある
  3. 読みやすい文章になっているか?

この3つを改善すれば、文章の質が上がり、あなたのライティングスキルも向上します。

具体的なリライトのやり方7選

これから具体的なリライト方法6つを解説していきます。

以下のとおりです。

  1. 文章を声に出して読む
  2. 適切な位置に句読点、行間を入れる
  3. PREP法にしたがって文章を書く
  4. 理由をしっかり述べる
  5. 主語の省略をなくす
  6. わかりにくい言葉、専門用語はなくす
  7. 第三者からの添削を受ける

1.文章を声に出して読む

文章を書き直す際は、どうしても黙々と作業してしまいがちですが、声を出して読み上げることをオススメします。

声に出して読むことで、

  • 誤字脱字が確認できる
  • 文章構造の違和感に気付ける
  • 文章のテンポの悪さに気付ける

これらの効果があります。

特に文章のテンポの悪さというのは、

例えば、同じ単語を多用してしまっていたり、同じ文章の語尾が連続してしまっていると、文章に違和感が生じます。

同じ単語が多用される場合

 

誤字脱字をなくしましょう。

なぜなら誤字脱字は文章の質を落とすからです。

なので誤字脱字をなくしましょう。

同じ語尾が続く場合:「です。」の場合

 

身だしなみを整えることは大切です。

なぜなら、女性は男性を第一印象で脈アリか脈ナシかを判断しているからです。

髪は短髪で清潔感を出すのがポイントです。

特にモテたい男性は必ずやったほうがいいです。

みたいな文章って、決して言っていることは間違ってはいないけど、どこか「うーん」となりませんか?

 

このようなどこか変だな、という感覚は声に出さないとわからないケースが多いので、リライトする際には文章を声に出して読むことをオススメします。

2.適切な位置に句読点、行間を入れる

句読点や行間のない文章はかなり読みづらく、すぐにWEBページを閉じられる可能性が高いです。

ですので、必ず句読点や行間を適切に入れるようにしましょう。

3.PREP法にしたがって文章を書く

あなたは『PREP法』をご存知でしょうか?

PREP法とは、論文や論理的な文章を書く際に使われる1種の文章の型です。

PREP法の意味は、

  • Presentation(主張)
  • Reason(理由)
  • Example(例)
  • Presentation(再主張)

これらの頭文字をとってPREP法と言われています。

 

この構成の通り、主張→理由→例→再主張の構成で文章を書くことで、論理的にわかりやすい文章が書けます。

ですから、自分の文章を見直す際には、文章がPREP法にしたがって書かれているチェックしましょう。

【参考】PREP法を詳しく解説した記事はこちらです↓

わかりやすい文章を簡単に書くために知っておくべき1つのライティング手法!

4.理由をしっかり述べる

主著を述べたら、しっかりとした理由を述べることが大切です。

なぜなら、理由は主張の説得力と内容の一貫性を高めるからです。

 

例えば、以下のような例を考えてみてください。

主張

子どもの学習意欲を高めるためには、スマホの使用する時間を制限する必要があります

 

これに対する理由が以下の場合はどう感じるでしょうか?

理由

なぜなら、自分の子どもが通う学校では、優秀な子どもほどスマホを持っていないからです。

 

おそらく「それはあなたの学校だけでは?」「たまたまではないの?」と理由が不十分なので、主張が正しいと思ってもらえないわけです。

 

しかし、このような理由はどうでしょうか?

この厚生労働省のデータを見てみてください。

この統計は全国の100万人の小学校5年生を対象にした統計データですが、成績優秀な子どもに限って、1日のスマホ利用時間が少なくなっています。

 

このように、データやグラフを用いたりと、しっかりとした理由を提示できれば、「子どもの学習意欲を高めるためには、スマホの使用する時間を制限する必要があります」という主張にも納得がいきますし、その主張に一貫性がありますよね。

 

これはあくまで一例ですし、毎回データを引用する必要はありません。

ですが、主張を支えるのに十分な理由や根拠になっているか、をしっかり確認刷るべきです。

 

また主張+理由がしっかり出来れば、文章全体に一貫性が生まれます。

5.主語の省略をなくす

なんかこの文章読みにくいな…。

と感じたことは無いでしょうか。

実はその読みにくさの原因は、「主語の省略」であることが多いです。

 

例えば、このような文章を見てください。

僕は頑張っている姿を見て、応援したくなった

これ違和感を感じないでしょうか?

実はこの文章の登場人物は2人いるのですね。

 

頑張っている「誰か」とそれを見て応援したくなった「僕」です。

 

主語が省略されている事が原因で、文章に違和感を感じているのですね。

ですから、主語を補うだけでかなり読みやすくなります。

 

僕は彼(彼女)が頑張っている姿を見て、応援したくなった

いかがでしょうか?

主語を補うだけで、かなり読みやすくなったと思いませんか?

主語の省略はついついやってしまいがちなので、リライトの時にはしっかりチェックしましょう。

6.わかりにくい言葉や専門用語をなくす

わかりにくい言葉を多用したり、専門用語を使いこなして自分に酔っている人がいらっしゃいますが、今すぐやめましょう。

例えば、以下のような文章。

  • アジェンダを確認しておいて!
  • WEB事業で大切なのはアジャイル開発なの!
  • その案件、ASAPでお願い!
  • この資料にはエビデンスがないよね!?

ぶっちゃけウザくないですか?笑

普通にこのように改善すればいいわけです。

  • 予定表を確認しておいて!
  • WEB事業で大切なのは俊敏な開発なの!
  • その案件、なるべく早めでお願い!
  • この資料には証拠がないよね!?
※アジェンダ=「予定表」、アジャイル=「俊敏な」、ASAP=なるべく早く(As Soon As Possibleの頭文字)、エビデンス=「証拠」

 

このような、わかりにくい言葉や専門用語は使わずできる限り、わかりやすい言葉を使いましょう。

ただ、どうしても使う必要がある場合もあります。

例えば、

最近ではIoT技術の開発が注目されています。

このように専門用語を使う必要がある場合は、用語の説明を入れましょう。

最近ではIoT技術の開発が注目されています。

※IoT技術とは…モノとインターネットが接続する技術のこと

7.添削を受ける

自分の書いた文章は、自分の価値観を反映されているので、読みにくさや分かりにくさが自分で気づけない場合があります。

ですから、人に読んでもらって感想をもらうのがとても有効的です。

 

自分の友人や知人に添削をお願いするのも良いですが、より文章の質を高めたいなら、プロのライターにお願いするのが良いでしょう。

また最近ではココナラやクラウドソーシングのサイトなどで、案件を発注できますので、そのようなサイトを使って、文章のチェックやリライトをお願いするのも1つの手段ですね。

リライトのタイミングとは?

おっしゃ!さっそくバリバリ記事をリライトしていくぜぇーーーー!!

と、リライトをするのはまだ待ってください!

 

リライトするにはタイミングがあります。

一度記事を書いて、そこから1ヶ月~3ヶ月くらい間を空けましょう。

 

ポイントは、記事を書き終えた直後の達成感が消えることです。

文章を書いた直後は「自分の書いた記事はとにかく素晴らしい!」と書き終えた高揚感が高まります。

その高揚感こそ、自分の文章を冷静に客観視できない原因となるのですね。

ですから、書いた文章はまずは1ヶ月~3ヶ月後

高揚感が抜けて、むしろ記事を書いたことすら忘れた、ぐらいのタイミングで自分の文章を見直すのがオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した内容は以下のとおりです。

リライトをする際にチェックするべき3つポイントは、

  1. 誤字脱字がない
  2. テーマに一貫性がある
  3. 読みやすい文章になっているか?

 

具体的なリライト方法6つ。

  1. 文章を声に出して読む
  2. 適切な位置に句読点、行間を入れる
  3. PREP法にしたがって文章を書く
  4. 根拠をしっかり述べる
  5. 主語の省略をなくす
  6. わかりにくい言葉、専門用語はなくす
  7. 第三者からの添削を受ける

リライトするべき内容は決して難しくありません。

ぜひ一度自分の書きた文章をリライトして、ライティングスキルを高めましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    マルタ

    福岡に佇む映画大好きセールスコピーライター。 ストーリーを用いたコピーライティングを使って、 Webセールスの仕組みを構築したり、ライティング指導やコンサルティングなども行っている。 東京喰種とキングダムにドハマリ中♪ 定期的に映画鑑賞会もやっております。 詳しいプロフィールはこちら ●You Tube ●Twitter ●Instagram ●公式LINE