商品が売れないと思ったらチェックするべき10のポイント

ヘッダーコピーが思いつかないなら「本屋」へ行け!

言葉の銀河系
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マルタ

ビジネス分析&再構築屋

小学生の時にカードゲームを作り、大学ではサークル集客に成功し、新入生動員数を過去最大へ。

大学を中退しセールスコピーライターになる。

現在は強みを分析し、ビジネスモデルを再構築し、売上を伸ばす専門家として活動中。

専門学校で200名を超える生徒にWEBマーケティングを教えてる。
お金を生み出す文章10個の添削ポイント無料プレゼント中

どうも、丸田です!

セールスコピー制作において、もっとも頭と時間を使うのはヘッダーコピーです。

丸田
駆け出しのころは、とにかくヘッダーコピーは苦手でしたねぇ…(遠い目

 

そんな僕がどうしても「もうムリ!もう書けねぇ!」とさじを投げかけた時に足繁く通っている「ヘッダーコピーのパワースポット」が存在します。

 

それは「本屋」です。

本屋

本屋にはキャッチコピーが星の数ほど存在している

本屋には本当にバカにならないぐらい、素敵なキャッチコピーに溢れています。

特に小説のタイトルやノウハウ本など、どれもこれもがヘッダーコピーに活用できそうなものばかりです。

 

それもそのはず。

 

想像してみてください。

本の売上部数を大きく左右するのは、本のタイトルです。

出版前には、何度も著者や企画者、編集者たちと会議を開き、タイトル案を練りに練りまくっていたはずです。

会議

そんな血と汗の結晶が詰まったコピーが本のタイトルに選ばれるわけですから、本屋には優秀なコピーが星の数ほど集まっているわけです。

 

そんな本屋は彦摩呂風に言うなら、「まるで言葉の銀河系や~」てなもんです。

 

言葉に詰まったら、ぜひ本屋に行きましょう。

 

さぁ今すぐ!

ほらダッシュ!

気になったタイトルは片っ端からメモ!メモ!メモォ!!

振り向き様セクシーなお姉さん
どんなタイトルを参考にすればいいのか?

ということなのですが、基本的に自分が「お!これ良いね!」と感じたタイトルは片っ端からメモしましょう。

スマホのメモアプリや、手帳があればとにかくメモ!メモ!メモォ!!

丸田
なぜ良いと思ったのか?を考えるとより良いです

 

例えば、最近僕が惹かれたタイトルは、「時給300円の死神」という小説ですね。

 

その他にも、

「僕は君を太らせたい」
「Lv999の村人」
「ゼロから始める事故物件生活」

というマンガのタイトルでした。

 

「時給300円の死神」なんて、設定がそもそも面白いですよね笑

丸田
死神がいるの?しかも時給300円??安っw

と思いました笑

 

死神という、世間一般の「悪者」のイメージの存在が、時給300円という安い金額で雇われているのかな?

なんて考えると、とてもギャップがあってシュールに感じます。

 

その他、「これいいな」と感じたタイトルは、

  • 売ってはいけない
  • へんな論文
  • 感じる科学
  • 止まりだしたら走らない
  • 1日ごとに差が開く 天才たちのライフハック
  • 学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方
  • 弱くても最速で成長できる ズボラPDCA
  • 100円のコーラを1000円で売る
  • 人は見た目が9割

などなど。

気になった本のタイトルをストックしておくと、非常にヘッダーコピーが書きやすくなりますよ。

丸田
最近「9割シリーズ」をよく見かけますw

 

キャッチコピーのストックに関しては、コチラの記事でも詳しく深掘りしておりますので、気になればぜひご参考ください^^

強烈なヘッダーコピーを書けるかどうかは、日常的なストック数に比例する!

結局、強烈なヘッダーコピーが書けない理由は、センスではありません。

キャッチコピーのストックが足りていないだけです。

アルファベット

ですので、「これ良いな!」と思ったコピーはすかさずストックしておきましょう。

 

そう言うと、おそらく

えー、めんどくさい~

と思うかもしれませんが、裏を返せば「数さえあればそれだけで売れるヘッダーコピーを書ける」ということでもありますよ。

丸田
あの大人気マスコットキャラ「くまモン」をデザインした水野学さんも「センスは知識から始まる」と言っています。

 

コピーライティングにおける表現力や言葉選びは、どれだけ多様な表現を知っているかが全てです。

スワイプファイルと呼んだりもします。

 

とにかく良い!と思った本のタイトルは大量にメモしましょう。

とても地味な作業ですが、売れるヘッダーコピーを書くなら必須です。

まとめ

一言でまとめると、キャッチコピーやタイトル、ヘッダーで悩んだら迷わず本屋へゴーです!

本のタイトルは、売上に左右するため、めちゃくちゃ練りに練られているので、ヘッダーコピーには非常に参考になります。

 

大量のキャッチコピーが溢れているので、うまく活用してみてくださいね^^

 

具体的なキャッチコピーの書き方については、下の記事にまとめておりますので、参考にしてください。

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