【こんな間違いしてません?】無形商品・サービス作りでよくある勘違いとは!?

間違ってませんか?
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マルタ

マルタ

ビジネス分析&再構築屋

小学生の時にカードゲームを作り、大学ではサークル集客に成功し、新入生動員数を過去最大へ。

大学を中退しセールスコピーライターになる。

現在は強みを分析し、ビジネスモデルを再構築し、売上を伸ばす専門家として活動中。

専門学校で200名を超える生徒にWEBマーケティングを教えてる。
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どうも、マルタです。

これから売れる商品を作りたい!だけど具体的にどうすればいいの!?

とお悩みではないでしょうか?

 

特にコーチ・コンサルティング系などの無形商品だと、どのように作れば良いかイマイチ分かりづらいですよね。

 

しかし、中には遠回りし過ぎて「もったいないなー」と思うことも多々あります。

今回は無形商品・サービス作りでよくある勘違いを解説します。

 

あなたが同じ考えを持っていたら要注意です!

無形商品を作るうえで3つの勘違い

無形商品を作るうえで、多くの人がやってしまう3つの勘違いは以下の通りです。

  1. 資格を取れば商品は売れる
  2. いろんなサービスや特典を盛り込めば商品は売れる
  3. とりあえずすでに売れている商品をマネすれば売れる

詳しく解説していきます。

1.資格を取れば商品は売れる

例えば、ファイナルシャルプランナーや簿記など、一般的に良いとされる資格を取ってから自分のサービスを考えようとしている人が多いです。

しかし、商品・サービスを作るにあたって、資格は必要ではありません。

 

まぁもちろん、資格はあるに越したことはないかもしれません。

ですが、その資格はあくまで専門性を担保するものでしかないので、決して資格がないと商品が作れないというわけではないです。

マルタ
弁護士の資格は持っていても、弁護士として食っていけていない人もいますからね…。

 

知識や資格を取ることを否定はしません。

ですが、商品が出来るまでかなりの遠回りになる可能性があるので要注意です。

2.いろんなサービスや特典を盛り込めば商品は売れる

いろんなサービスや特典を盛り込めば、お得感があって商品が売れやすくなるわ!

と考える人が多いです。(僕も昔そう思ってました)

しかし、残念ながらあらゆるサービスを追加すると、強みがなくなって平凡のサービスになっていきます。

結果的に、売れにくくなってしまいます。

 

ちなみに、僕も昔そのような失敗やってしまっていました汗

 

過去ライティングの商品を作ろうとしていたのですが、

マルタ
メルマガで商品を売る講座を作るなら、、、

文章の書き方もやらなきゃだよな!

そうなってくると、そもそも接続詞とかセールスライティングのノウハウも必要なんじゃないか..!?

なんて考えて出来上がったのは、

 

「ブログ・メルマガ・セールスレターで使えるコピーライティング講座」

という、ありきたり過ぎてあくび出そうな商品でした。

マルタ
売り上げもイマイチでしたね…

 

それよりは、

「3ヵ月で完全マスター!【全集中】メルマガライティング徹底講座」

みたいな、メルマガに特化したサービスのほうがまだマシだったかなー、と思います。

 

サービスは盛りすぎると逆に強みがなくなり売れません。

むしろサービスは削りに削って、一点特化させましょう!

3.とりあえず既に売れている商品をマネすれば売れる

よく「既に売れている商品・サービスをマネせよ!」と言われますよね。

確かに、すでに売れているサービスをマネする戦略は間違ってはいません。

 

ですが、必ず何か一つ変化は必要です。

 

例えば、

  • AmazonのECサイトを農業に取り入れる
  • 子供向けにヒットした商品の類似商品を大人向けに販売する
  • メルマガのステップメールの仕組みをLINEに応用する

など、業種を変えたり、売る顧客を変えたりなど、何かしら変化させて必要です。

 

逆に、ヒットした商品のサービスコンセプトも同じ、顧客も同じ、内容も同じという、全てにおいて下位互換のサービスならば100%売れません。

マルタ
いわゆる、差別化です。

 

具体例を僕の失敗例を用いて説明しますね笑

実は僕が最初にビジネスを立ち上げようとしたときは、「大学受験生向けの数学教材」を作ろうとしていました。

価格は1,500円ほど。

もちろん対象は大学受験を控えた高校生です。

というか、もともとは数学が好きで、何かしら数学に関連するビジネスをしたいと思っていたのです。

しかし、全然アイデアが思いつかず、「大学受験生向けの数学教材」という安易なサービスを作ろうとしていました苦笑

 

当たり前です。

だって1500円の価格帯の受験参考書なんて、大手企業や有名な予備校講師がすでにたくさんの本を出版しているわけですからね。

そんな大学受験の市場に何のひねりもない、無名のの僕が参入できるはずがありません。

 

ふと冷静になって「こんな商品誰も買わねぇだろ!」って自己完結しました笑

マルタ
今考えるとトンデモなくへぼい考えですよねwしかし、当時はこれでイケる!という謎の自信がありました。

 

すでに大手や他の業者が打ち出しているサービスをそのままマネ(丸パクり)して、下位互換のサービスを作っても売れないのです。

注意しましょう。

売れる商品とは、人の悩み事を解決へ導く商品です。

んじゃどうしたらいいのさ~?

ってことですが、ここで一つ考えたいのは、そもそも売れる商品って何か?ってことです。

いろいろ意見はあると思いますが、つまりは「人の悩みを解決へ導く商品」ですよね。

 

これから無形商品やサービスを作って売りたいなら、新しいスキルや知識を得ようとするよりも、すでに自分が提供できる価値がないか?を探す作業を優先しましょう。

 

例えば、ココナラには「あなたの相談に乗ります」というサービスが1時間500~1,000円で販売されています。

しかも、購入者も数百を超えているし、レビューも100件以上あったりします。

え?そんなサービスが売れるの!?

と思うかもしれませんが、「とにかく悩みを聞いて欲しい!それだけでいい!」というニーズもあるのです。

その悩みが満たせるならお金を払っても良い、という人もいるのです。

 

だから、「こんな程度じゃお金なんて…」と思っていても、需要があれば売れるのですよ。

 

なので、商品を作るなら、新しい資格や知識を得たりするのは後回し。

  • 人は今どんな悩みを抱えているのか?
  • 自分には何が提供できるか?

これらを考えるところからスタートしましょう。

まとめ

今回の内容をまとめると、

  1. 資格を取れば商品は売れる
  2. いろんなサービスや特典を盛り込めば商品は売れる
  3. とりあえずすでに売れている商品をマネすれば売れる

悩んでいる人の声をまずは聞きましょう。

その悩みを解決するサービスを作れば売れるのですから。

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