商品が売れないと思ったらチェックするべき10のポイント

【セールスコピーライターの始め方】キャリア6年目の僕がもしゼロからセールスコピーライター目指すなら何する?

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マルタ

ビジネス分析&再構築屋

小学生の時にカードゲームを作り、大学ではサークル集客に成功し、新入生動員数を過去最大へ。

大学を中退しセールスコピーライターになる。

現在は強みを分析し、ビジネスモデルを再構築し、売上を伸ばす専門家として活動中。

専門学校で200名を超える生徒にWEBマーケティングを教えてる。
お金を生み出す文章10個の添削ポイント無料プレゼント中

どうも、セールスコピーライターのマルタです。

この記事では、セールスコピーライター歴6年の僕が、もしゼロからセールスコピーライターを目指すなら何をやるか?について解説していきます。

 

最近「セールスコピーライターを目指したい」という、ご相談を多くいただくようになりました。

 

確かにこれから副業や起業するにおいて、初期費用ほぼかけずに大きく稼げるセールスコピーライターは個人的にすごくオススメです。

 

僕がセールスコピーライターを目指した時は、スキルなし、学歴なし、社会人経験なし、実績なし、お金もなしの本当に何もないゼロ状態でした。

マルタ
ちなみに運転免許証すら持ってませんからね。

キャリア6年を迎える僕が、当時のゼロの状態に戻ってこれからセールスコピーライターを目指すなら何をするのか?

解説してみましたので、セールスコピーライターに興味がある方はぜひ参考にしてみてください。

3つのマインドセットを意識する

セールスコピーライターを目指す前に、まず絶対に意識するべきはマインドセットです。

このマインドセットなしには、何事も成しとげることはできません。

 

ですので、僕が全てがゼロの状態ならば、まずはマインドセットを意識することからスタートします。

 

では具体的に何を意識するべきなのか?

以下の3つです。

  1. 自分には何でもできると考える
  2. チャレンジ精神を持つ
  3. 結果にコミットする

 

1.自分には何でもできると考える

「自分は何でもできる!」という自信を持つことが大事です。

根拠は不要。とにかく自分は何でもできる!と信じることが大事です。

自信過剰ではありませんか?

もしかしたらそう思うかもしれません。

ですが、僕としては「最初のうちは自信持ち過ぎぐらいがちょうど良い」と思います。

 

まぁずっと自信過剰はマズイですが、少なくとも最初の頃はスキルも実績もないので自信なさげになりがちなんですよね。

ですので、そういった意味でも少し自信過剰さでバランスが取れると感じています。

 

大丈夫!

どんな困難にぶつかったとしても、命までは取られないですから。

2.チャレンジ精神を持つ

僕の経験上、舞い込んでくる案件で「自分のスキルや知識の範囲内でできること」なんてほとんどありません。

自分がやったこともないようなジャンルや分野の案件が来ることが多いです。

 

例えば、LP(メルマガ登録ページ)しか作ったことがないのに、突然セールスレター(有料商品販売ページ)の制作を依頼されたりします。

そこで大事なのは「自分はやったことがないから断る」のではなく、「やったことがないからこそやる!」という気持ちです。

 

ですので、「スキルや知識がある案件をやる」のではなく「自分の実力を超える案件を獲得して、スキルも知識も増やす」という考え方が大事ですね。

 

マルタ
ちなみに、僕が1番最初に引き受けたコピーの分野は「終活」と「事業売却」でした。

どちらも全く知らない分野だから、必死にその業界について調べましたね。

結果的に何とかコピー仕上げることができました。

 

3.結果にコミットする

セールスコピーライターが最も意識するべきこと、それは「結果にコミットする」ということです。

「100%お客様の望む結果を出してみせる!」という、このマインドセットは絶対に必須です。

マルタ
このマインドセットさえあれば、何でもできちゃいます。

セールスコピーライターは、商品を売り、利益をもたらすことが使命です。

 

どれだけセールスレターを作っても、売上ゼロなら存在する価値がありません。

 

ですから、セールスコピーライターは売上に対する強いコミットメントが必要となります。

マルタ
スキルは関係ありません。

とにかく売上を上げる!そのためには諦めない!どんな普段もいとわない!という覚悟です。

 

このようなマインドや自信は、自分が書くコピーや売上に影響してきます。

マルタ
自信がないと尖ったコピーが書けないんですよね・・・

 

なので、自信が持てなくなったらこちらの記事も参考にしてみてください↓

セールスコピーライターとしてやるべき勉強法

マインドセットを構築したら次は、実際にセールスコピーライターとしてのスキルを磨きます。

最初は実績がない状態です。

なので、誰よりも学びまくるのは当たり前ですね。

 

具体的な勉強方法は以下の4つです。

  1. 読書で知識を取り入れる
  2. ブログで知識をアウトプットする
  3. ツイッターで要約力を身につける
  4. フィードバックをもらう

スキルアップするには、インプットだけでなくアウトプットも大切です。

読書で知識を取り入れる

セールスコピーやマーケティングに関連する書籍はたくさんあるので、まずはその中から3冊ぐらいを読み込みましょう。

マルタ
いろんな本を読み漁るより、1冊の本を何度も読むのがオススメです。

ライティングのテクニックなどに関しては、何も見なくてもパッと出せるぐらいに読み込むのがベターです。

ブログで情報発信しよう

書籍から学んだ情報を必ずブログ記事にします。

ブログを選ぶ理由は

  • ライティングの訓練になる
  • 読書で学んだ知識を自分のスキルに落とし込む
  • この後自分のビジネスの中心となる

この3つの理由から、ブログが良いかなと思います。

 

余裕があればYoutubeや音声媒体での配信もやると良いでしょう。

 

ブログに関しては僕はワードプレスを選びます。

ただ万が一、お金がかけられないのであれば無料で始められる「note」というサービスも良いですね。

 

ちなみに、僕もnoteアカウントありますので興味があれば、ぜひ参考にしてみてください↓

マルタのnote

 

ブログはSEO集客が非常に厳しくなっているので、SEOや集客は考えなくて良いです。

まずはとにかく記事書いて、文章を書く習慣と思考トレーニングを意識しましょう。

ツイッターで要約力を身につけよう!

ツイッターは気軽に発信できるだけのツールではありません。

140文字という文字制限があるので、インプットした情報の要約力を身につけることができます。

 

僕がよく実践しているのは、ブログ記事の内容を140文字に要約してツイートするという方法。

ついでにブログ記事もツイッターで共有できるので、一石二鳥ですね。

フィードバックをもらう

スキル向上において絶対に必要なのは、フィードバックです。

つまり自分のライティングを振り返ることが重要なのです。

マルタ
僕も当時は、記事は書いたら書きっぱなしで放置してました。だけど自分の文章振り返って書き直すのがめちゃくちゃ大事なんですよ。めんどくさいけども・・・笑

リライトに関してはこちらの記事を参考にしてみてください。

ただこのフィードバックはコツがあります。

それは自分自身ではなく、できる限り自分以外の人からのフィードバックをもらうことが好ましいです。

 

ではどうするか?

資金に余裕があればマンツーマン指導やコンサルティングがオススメですが、資金に余裕がなければオンラインサロンや有料コミュニティへの参加でも良いでしょう。

マルタ
ちなみに、当時の僕は資金的余裕がなかったので、オンラインコミュニティに参加しました。

ちなみにですが、コンサルティングやコミュニティに参加するとフィードバックだけでなく、案件を紹介してもらえたりもします。

 

ちなみに、僕は有料コミュニティの方から案件のご紹介や、共同セミナーや僕自身のPRをお手伝いしていただいたり頂けました。

結果、集客もうまくいき、売上も伸びました。

マルタ
まぁまぁ稼がせていただきましたよ。

もし僕がたとえ資金ゼロだとしても、月額の安いコミュニティなど何かしらに参加します。

セールスコピーライターの案件営業前の準備法

ではセールスコピーライターとして案件を受注する方法を解説していきます。

まずは自分の強みを把握する

セールスコピーの案件を受注する前に、まずは自分の強みを把握します。

「自分は何が強みなのか?」

「同業他社と何が違うのか?」

「具体的に何をやるのか?メルマガなのか?広告なのか?」

自分には何ができるのか?を考えたうえで、スタートしましょう。

マルタ
なぜビジネスをするのか?

セールスコピー制作を通して、人にどんな価値を提供したいのか?

これらを考えておくとなお良しです。

何でも良いので一度セールスレターを作成してみる

案件獲得に入る前に、一度セールスレターを作成します。

ちなみに、僕は初期の頃は知り合いのビジネスしている方の商品販売ページを無料で作成してました。

ですが、もし近くにそんな人がいない!というのであれば、架空の商品の販売ページを作っても良いと思います。

マルタ
もちろん、架空なので販売してはいけませんよ!笑

 

狙いは、一度レター制作をすることで、セールスレターの流れや感覚、レター作成にかかる時間が把握することです。

 

この感覚があるのとないのでは、自分の自信に天と地ほどの差が生まれるのでぜひやってみてください。

自分の商品を作る

次に自分の商品を作ります。

学んだノウハウをコンテンツ化して数千円〜数万円での有料販売しても良いですし、セールスレターの制作代行として受注しても良いでしょう。

ちなみに、僕は当時はお金を早く稼ぎたかったので、LP制作を1件10万円ほどで受注していました。

 

もし自分が今からゼロの状態からスタートするとしても、15〜50万円の価格帯でセールスレターの製作代行をやります。

マルタ
1件受注で、1ヶ月は生きられる程度の価格からスタートすると良さそうですね。

セールスコピーライターの案件受注の営業方法

ここからは案件を受注するための具体的な行動を解説していきます。

クラウドワークスやランサーズを利用する

真っ先に登録するのは、クラウドワークスやランサーズなどのクラウドソーシングサイト。

ライター募集している企業さんがいるので、非常に優れた案件獲得ツールです。

実績がないのが不安なら、まずは簡単な案件からスタートすることもできるので実績ゼロでも安心ですね。

 

ちなみに、クラウドソーシングは単価が低いという話がありますが、信頼関係を築きつつ、売上アップの提案を積極的にしていけば、単価の大きい案件もいただくことはできます。

マルタ
この売上アップ提案に、セールスコピーやマーケティングが役立ちます。

リアルイベントに参加する

今は外出しづらい状況ではありますが、僕はリアルイベントにも積極的に参加します。

理由は、リアルイベントではWEBの専門家が少ないからです。

インターネットだと何億と売り上げたセールスコピーライターさんはゴロゴロいますが、リアルイベントになると、「ライターさんにはじめて会った!」という方が大半です。

 

ですから、そのような場で「WEBライターです」「売上をアップさせる文章を書く専門家です」とでも名乗れば一発で目立てます。

 

コピーライターは積極的に人に会いに行くべし。

これは僕が常々感じていることです。

 

なので、少し余裕があればリアルイベントにも参加してみることをオススメします。

マルタ
最近は、オンラインでもいろんなイベントあるので、そのようなイベントへの参加も良いですね。

 

ちなみに、イベントがなければ自分で開催するのもありですよ。

僕は過去何度か読書会やってました。

 

読書会のレポートはこちらにまとめてますので、興味があればぜひ笑

セミナーを開催する

少しハードルが高いと感じるかもしれませんが、セミナーを開催すると集客できます。

とはいえ、ガッツリしたものでなくても構いません。

 

オンラインが主流となっているので、30分程度のオンラインセミナーでも良いです。

 

ちなみに、セミナーやると一気にブランディングにつながるので、かなり信頼構築や案件受注につながります。

また自分自身を飛躍的に成長させるキッカケにもなりますので、勇気を出して一度開いてみることをオススメします。

 

直接営業メールを送る

最もシンプルに案件が取れるのが直接営業メールを送ることです。

今の時代に、ダイレクトメールで案件なんて取れるんですか?

と思うかもしれませんが、普通に取れます。

2021年の2月頃、1件メール送ってみたら普通に1件返信きて受注しましたからね。

 

やり方は簡単で、ウェブサイトなどを見て「売れてなさそうだな」「セールスコピーの理論から外れてるな」と思ったら改善案も込みで、営業メールを送ってみましょう。

 

一定数の確率で返信があります。

家族や知り合いに話してみる

当時の僕には身近にそのような人はいませんでしたが、もし家族や知り合いで、何か自分でビジネスをしている人がいれば、その人にお願いしてみるのもアリです。

ここで結果が出たなら、実績にもなるし自信につながります。

【発展】より収入アップを狙うために

ここではセールスコピーライターとして、ある程度実績を積むことができた後のビジネス展開の話をします。

もちろん現役でセールスコピー代行を続けて行くのも良いですが、自分の時間を使うのでどうしても収入に限界が生じます。

なので、それ以上に収入を伸ばしたいなら、セールスコピーのノウハウをまとめたオンライン教材を販売したり、メルマガを活用するリストマーケティング戦略を作っていく必要があります。

このオンラインコンテンツの販売やメルマガを活用すれば、収入が増えるだけでなく、自分が動かなくても収入が伸びる自動収益化も狙えます。

ブログとリストマーケティングを組み合わせた具体的にやり方はこちらの記事まとめております。

セールスコピーは時間も労力もある程度削れていきます。

最初のうちは案件をこなしまくる方向で考えてもOKですが、将来的にはマーケティング戦略を構築する必要があることを頭の片隅に置いておいてください。

まとめ

セールスコピーライター歴6年の僕がもしゼロからセールスコピーライターになるには?というテーマでお伝えしてきました。

 

まとめると以下の通りです。

ゼロからセールスコピーライター目指すステップ

知識習得編

  1. 書籍でセールスコピーライティングやマーケティングの知識を学ぶ
  2. 学んだ内容をブログとツイッターで発信する
  3. フィードバックをもらいながら、リライトする

 

セールスコピーライター準備編

  1. 自分の強みを把握する
  2. 一度セールスレターを書いてみる
  3. 自分の商品を作る

 

営業編

  1. クラウドワークスやランサーズで提案していく
  2. イベントに参加する
  3. セミナーを開催する
  4. 営業メールを送る
  5. 家族や知り合いに売上に困っている人がいないか探す

もし僕がゼロからセールスコピーライターになるなら、上記の流れで、セールスコピーライターとしての独立を目指します。

おまけに元手の資金がほぼかからないので、かなり良いですよね( ´∀`)

 

ぜひ参考にしてみてください!

PS.最初の報酬をいただくのに気が引けるなら・・・

正直、実績がなくてもしっかりとした金額で案件を受注するべきです。

 

しかし、右も左も分からない状況で正規の金額をいただくのはどうしても気が引ける・・・

そう悩む人も少なくないと思います。

 

もしそう感じるなら、最初は低価格で案件を引き受けるか、成果報酬での契約をすると良いでしょう。

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